親貝の尻のほげたところから稚貝が生まれると思っている人がいますが、本当はどのようにして産まれるのかを幸運にも写真で撮影して確認することができました。
このようにカワニナは卵ではなく稚貝で生まれますが、その大きさは1〜2mmほどです。