沖縄のはなし 食べ物・飲み物編

 ここでは、沖縄ならではの料理や、おいしい?食べ物について五十音順で書いています。是非、沖縄に行かれた際には召し上がってほしいものばかりを取りそろえております。
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【今回の新しいキーワード】

「 うっちん 」

アイスクリン アイスクリンやさん。ねーねーがかわいい!

 うちなーんちゅのメル友、sakimaさん撮影のアイスクリン屋さんです。このパラソルが目印!

  夏の間,国道58号線沿いに突然現れる手作りアイスクリーム屋さんです。お姉さんひとりで売っているということが多く,目印のパラソルをみるとついつい寄ってしまいます。おいしいんですよ!あまり甘すぎず,さっぱりとしていて,どちらかというとシャーベットに近い味です。シングルで150円から200円ぐらいだったような。だいたい夏休みの間は毎日,それ以外は日曜日に出店されています。私が沖縄にいた頃は,宜野湾市から名護市の入り口付近までみられました。是非沖縄に行った際はお召し上がり下さい!

アイスワーラー 

 ウエイトレスのバイトをしていたときのこと。「ねーねー、アイスワーラー頂戴ねー」「?」私は何のことだかわからず、もう一度聞き返しましたが、やはりなんど聞いても「アイスワーラー」。なんの飲み物だろう?しばらく考えたがわからなかったので、率直にバー担当者に「アイスワーラー1つお願いします!」とオーダーしました。私の前にできてたのは紛れもない「ただのお冷や」。においをかいでみましたが、水なんです。そう、「ワーラー」は「ウォーター」のことだったんです。つまりお冷や。発音よすぎる沖縄のおじいたち。それはアメリカだった頃のいわゆる「オキナワンイングリッシュ」なんですね。おしゃれな喫茶店でも飛び交う「アイスワーラー」。やはり、本場の英語を聞いて育った人々は違いますね。尊敬。

アップルマンゴー 

  沖縄はトロピカルフルーツ天国!内地ではあまりお目にかかれないフルーツがたくさんあります。その中でも一番のお薦めが「アップルマンゴー」です。リンゴのような赤い果実で、桃のように甘い果肉。あー、私はもうあの甘さの虜です(^^)ちなみに先日も、うちなーんちゅのお友達にアップルマンゴーを「郵便局のふるさと小包」で送っていただきました。さっそくぺろりとたいらげ、残った種を洗って取ってあります。あの種を今年は植えてみよう(^^)

泡盛(あわもり)

  沖縄のお酒で、蒸留酒なので度数の高いものもあります。はじめは少し臭さを感じましたが、沖縄に住んでいた5年間、毎日のように飲んでいたので、私の命の水です。タイ米を使って作られており、古酒(くーす)は大変まろやかで、日本酒とは違ったおいしさがあります。いろいろなメーカーが多くの種類の泡盛を作っているので迷いますが、私のお薦めは「紺碧ブラック」です。

イラブー(海蛇) イラブー写真

  何だろう?あのとぐろを巻いた黒いものは。。。第一印象はこれ。市場に出かけると、店先にいくつもつるしてあるんだな。正体を知ってびっくり!薫製にしてあって、おつゆなどにして食べるんだそうです。おいしいのかな?やはり見た目通りなのかな?薫製だったら匂いはなくなっているのかな?など、想像はふくらむばかり。でも未だ食したことのない私は臆病者です。。。(-_-;)ちなみにあのアメリカで野球をしている人とは何の関係もありません。。。

うっちん NEW

  うちなーぐちで「ウコン」のこと。さすがウコンの本場沖縄、いろんな商品がありますが、私のお薦めはうっちん茶。これがまた、飲み過ぎたときとかに効果てきめん!なんでも効能を見てみると、肝臓の機能によく聞くんですよね。さすがだぁ。ウコンというと高価なイメージがありますが、沖縄では缶で売られているうっちん茶。確かにちょっと薬(漢方系)臭さはあるけど、しょうが臭さはないかな?今ではウコンの関連商品がたくさんあるので、いろいろ試してみると飲み助の私にはちょうどいいかも?

うみぶどう プチプチ感がたまらないんです。

  5年沖縄に住んでいて、一度も食したことはないのですが、最近よく耳にする食べ物。最近沖縄に行った友人が「おいしかったよー」と絶賛。確かにお土産物屋には必ずと言っていいほどおいてあるのだが、なぜだか、うちなーんちゅが食べている姿は一度も見たことがない。なぜ?もずくの名産地の沖縄、きっとその仲間だと思うんですが、一度ちゃんと食してみなければなるまい(?_?)
 
 食してみました!海ブドウ!!かなりいける!海のものらしくなく、生臭さも全然でない。ドレッシングに付けながら召し上がれ(^^)そのままドレッシングをぶっかけちゃうと、プチプチがはじけて食感がなくなっちゃうらしいです。

A&W

  後述の「ルートビア」の項目でもでてきますが,アメリカのファーストフードのお店で,沖縄の若者の深夜のよりどころです。ちなみにうちなーんちゅは「エンダー」と呼びます。とてもアメリカナイズされていてGOOです。その中でもちょっと変わっているのが「ドライブスルー」。どこが?というと,車の中で注文するとそこへお姉さんが商品をもってきてくれる。普通のドライブスルーとどこが違うのか!と怒られそうですが,そのあとが違います。そのまま車の中で食べられるよう,駐車場になっているんです。つまり,1台ずつの駐車場に,お店につながる注文マイクがあって,車を止めたまま食べられるようになっているのです。最初見たときは「どうして?車の中で食べるんだったらお店に入ればいいじゃん。」と思ったものですが,アメリカではこれが普通らしい。うちなーんちゅも何の違和感もなく「便利じゃん!運転手もゆっくり食べられるし,お店の中に入りにくい格好しているときでも気軽に行けるしさ」とほほえむ。沖縄に行かれたさいは一度試してみて下さい!おすすめはなんと言っても「牧港のA&W」です。  

 沖縄そば沖縄そば

  これは有名でしょ。内地の人が見たら絶対、そばというイメージとの違いに驚くでしょう。なんせそばなのに「そば粉」を使わず、小麦粉と卵を使って麺が作られています。ちょっと黄色く見えるもは卵を使っているからで、麺の太さはちょっと太め。麺の上に三枚肉(ベーコンの分厚いやつ)やソーキ(豚のあばら肉)、てびち(豚の手)、てんふらなどをのせてたべます。飲みに行った最後に沖縄そばを食べるともう一軒いけるぐらいさっぱりします。泡盛と相性がいいんだろうね。

オリオンビールオリオンビール アサヒと提携、どうなる?

 沖縄産のビールです。沖縄ではシェアの70%から80%は占めているんじゃないかな?私がいたときは3種類ぐらいしかなかったけど、今では発泡酒もでてるとか。内地のビールと比べるとちょっと軽い気もしますが、やっぱ、沖縄に行ったらオリオンでしょ。内地のビールに比べてやすいんですよ。名護市にビール工場があって見学もできます。

グァバジュース  

 某農協から販売されている、沖縄ならではのトロピカルフルーツの「グァバ」のジュースです。最初はなんかにおいに癖があって「何だこりゃ?!」と思いましたが、飲んでいくうちに「ネクター」のような甘さととろみの虜になってしまいました。内地ではなかなかお目にかかれない一品です。

 ゴーヤー ゴーヤー

津波古さん情報!苦瓜>にがうり>にがごり>にがごうり>にがごうい>ゴウイ+er>ゴウイャー>
ゴーヤー ?俗説?そういうふうになっていたんですねぇ。 

  やっぱり沖縄の食文化を語るには欠かせないでしょう。ずばり「苦瓜」のことですが、沖縄の「ゴーヤー」はなんと言ってもでかい!内地の「苦瓜」はキュウリにイガイガがついたようなものですが、沖縄の「ゴーヤー」はへたすると小さな大根ぐらいの太さと大きさがあります。うちなーんちゅが長い夏を乗り越えることができるのは、この「ゴーヤー」を食べるからだと断言しておりました。このゴーヤーを食べると夏ばてなんか吹っ飛んでしまうんだそうです。それぐらい。。。にがい!!

こーれー(高麗)ぐーす 

津波古さん情報!こーれーぐすー>こーれー+ぐすー>こうらい+こしょう>高麗+胡椒>高麗胡椒>
こうらいごしょう>コーレーグシュウ>こーれーぐすーと成る様です。因みに九州で
は唐辛子を胡椒と言う様です。
 またもや聞き慣れない言葉。。。これは高麗人参のような「唐辛子」を「泡盛」につけ込んだ、沖縄版タバスコのようなもので、沖縄では「沖縄そば」などに好んでかけて食べます。これがけっこーくせになります。とにかく辛いんですが、泡盛臭さはあまりなく、私は内地に帰ってきてからも、おみやげに買ってきた泡盛に唐辛子をつけ込んで作ったりしています。みそ汁にかけるとグッドです。もし家に沖縄土産にもらった泡盛が眠っているというあなた!!この「こーれーぐーす」を是非おためしあれ。 

  さーたーあんだぎーサーターあんだぎー 

 沖縄版ドーナツで,丸いボール状のものです。確か「さーたー」は砂糖のこと,「あんだぎー」とは揚げ物のことだったと記憶しています。このさーたーあんだぎーは沖縄のポピュラーなおやつで,沖縄では「さーたーあんだぎーミックス」なるものも販売されています。大きな「さーたーあんだぎー」をつくることができたら沖縄嫁として一人前なんだそうです。

さんぴん茶 さんぴん茶

  えらく細長い写真になってしまいました。沖縄での定番のお茶といえばこの「さんぴん茶」!!内地でいう「ジャスミンティー」です。さっぱりしていて、沖縄の脂っこい料理と相性が合うのでしょうね。こんな風にお茶の葉も売られているけど、自動販売機ではさんぴん茶の缶入りがよく売られています。沖縄を歩くときは、さんぴん茶片手に。。。なんていうのも、沖縄を満喫できていいですね。ちなみにペットボトルのもありますよん(^^)

シークワァーサー 

  和名「ヒラミレモン」。おいしいんだなぁー。柑橘系なんだけど、さっぱりとした口当たり。私は大好きで、沖縄に行くと必ずジュースを買い込んで帰ります。内地の味で言うとなんだろう?うまく伝えられないんですが、ほんのりレモンの風味と、控えめな甘さ。さっぱりしていてのどの渇きを癒してくれます。沖縄ではいろんなメーカーからこの「シークワァーサードリンク」が発売されていますので是非一度はご賞味くださいませ(*^_^*)

しまらっきょ しまらっきょ

 沖縄のらっきょは細長い。。。まるでネギのよう。内地みたいに甘酢に漬けるんじゃなくって、ちと漬け方も違うんだそうです。この間の沖縄旅行の際、公設市場で漬けたのを買って帰りました。キムチ風味。市場のおばちゃん曰く「内地のらっきょと同じと思って食べたらだめよー」とのこと。酒飲みのわたしにはたまらなくおいしかったんですが、そのらっきょを入れて帰ったバックはしばらくにおいが落ちませんでした(-_-;)帰りの飛行機の中でもバックを空けると「ぷーーーん」とにおいが。。。でもおつまみに最高!常温でも2,3日もつし、冷蔵なら2週間はいけるそうです。2日で食べ終わっちゃったけど。。。

じゅーしー 

またまたTakeさん情報!
「じゅーしー」には、「くふぁ・じゅーしー」と「やふぁら・じゅーしー」の2種類があります。
前者は「強(こわ)雑炊」、後者は「柔らか雑炊」のことだそうです。
  なんていうのかな?内地でいう「まぜご飯」?ちと違うなー。「炊き込みご飯」の方が近いかな?スーパーの総菜コーナーなどで、おにぎりにして売られています。味?んー、ジューシーですよ(^_^)しかし、これも語源がわからない。。。やっぱり英語のジューシー?

ぜんざい 訂正甘茶さんよりご指摘が。ありがとうございます<(_ _)>

夏はただ単に冷たくておいしいから、かき氷をかけ、冬は普通にあったかい「小豆を煮ておもちをいれた」ものなのだそうです。
下記の分は、あくまで私が受けた印象として、お読みください。
 あれは私が沖縄に行ってまだ間もない、7月も半ばだったでしょうか。とにかく暑い日々が続き、早くも6月には第一陣の夏ばてにおそわれ、食欲も落ちていた時期でした。さあ、お昼は何食べようかな?なんてうちなーんちゅの友達と歩いていたら、その友達曰く「食欲ないならぜんざいでも食べようか?」「??」この夏の日差しもまぶしいこの時期に「ぜんざい??」食堂に入る友達。おそるおそる後をつけ入る私。そうすると確かに食堂の壁には「ぜんざい」という文字が!沖縄の「ぜんざい」とは「かき氷」のことなんです!あんこの上に氷をかけ、ミルクなどがかかっている。内地でいう「金時」のようなものです。なんて紛らわしいんだ!と、あの当時は思っていましたが、やはり5年もすんでいると「この店のぜんざいはおいしい」とか「ここのぜんざいは安くてボリューム満点」とあって、すっかり私のお気に入りメニューになっていました。

大衆食堂 

 この「沖縄のはなし」を見た方が寄せてくださる「うちなーおもしろ話」の中に必ず出てくるのが、この「大衆食堂」にまつわる話である。まあ食堂自体はどこにでもあるものなのですが、メニューに要注意!「みそ汁」とか「おかず(今思うとすごいストレートなネーミングだ。。。)」などと書かれています。しかーし!これらにはすべて「ご飯」が付いてくるのです。うちなーんちゅはそこのところを心得ているから「ないちゃーはよく、みそ汁とおかずとご飯なんていう注文するから、どれだけ食べるつもりだ!?」なんてびっくり。そうなんです。その注文の仕方だと「ご飯は3つ」くるんです。でもね、やっぱり「みそ汁」と書かれていたら、普通単品で出てくると思うじゃないですかー!!と言う私も似たようなことをやらかしてしまった「ないちゃー」です。。。  

タコライス 

  うちなーんちゅのアイデアフード!タコスってご存じですか?ぱりぱりの皮にキャベツやミンチを挟んで、ソースをかけて食べる料理ですが、うちなーんちゅはこれをよりおいしくアレンジしました。それがこのタコライス!タコスの具がライスの上に乗っかっているんです。これが何とも絶妙な味!ちゃんと食事になります。沖縄ではコンビニなどでも売ってますので、是非おためしあれ。

ちんびん 

  これも沖縄家庭おやつの定番!沖縄版クレープといったところでしょうか?沖縄のスーパーでは「ちんびんミックス」なるものも売られていて、内地のホットケーキのように、手軽に作れるようになっています。黒糖の入っているのはコクがあっておいしいですよ。

チャーリータコス 

 今では内地でも「タコス」がよく見られるようになりましたが、やはり本場の味に近いのは沖縄のタコスでしょう。本場の味を知るアメリカー相手に評判の「チャーリータコス」はやっぱり絶品!特にタコスのソースの辛さが大好きでした。那覇市にもお店はありますが、やっぱり本舗「チャーリータコス」はコザ市のパークアベニュー店でしょう。ここには今まで訪れたお客さんの名刺や写真、記念品などが所狭しと店内の壁に貼られており、歴史を感じさせます。私も何度か行きましたが、何も置いてこれなかったことを今でも後悔しております。今から行くというあなた!名刺の準備はよいですか?

チャンプルー

  野菜や肉など何でも混ぜ合わせた料理のこと。内地で言う「野菜炒め」的なもの。メインになる材料で「ゴーヤー(にがうり)チャンプルー」「麩(ふ)チャンプルー」「ソーメンチャンプルー」などがあります。沖縄の家庭料理の代表格です。

ちょっちゅね 

 これは沖縄土産の中でもしゃれのきいたヒット商品(^^;)最初見たときは何のことだわからなかったんですが、あの沖縄のヒーロー、具志堅用高さんをタイムリーに見続けた人なら分かるのでは??具志堅用高さんは「そうですね」のことを「ちょっちゅね」といっていた。その言葉を、なぜだかお菓子の名前にしてしまったといううちなーんちゅのお茶目さがまたいい!!何でもカルシウム満点の、健康にもいいおかし。お土産物やで見つけたら、是非手に入れてください!!(^^)

てびち 

  豚を心から愛する沖縄の食文化がよく現れている、いわゆる「豚足」です。これがまた、沖縄そばの上に乗っていたりすると、美味なんだなぁ(^-^)最初この言葉を聞いたときに「どうして足なのに手と言うんだろう?」と不思議に思ったものです。前足は手、後ろ足は足なのかな?

豆腐よう

 これまたTakeさん情報!豆腐ようの上にかかっている赤いソースのようなものは、豆腐を発酵させるために欠かせない
紅麹菌の漬け汁だそうです。なるほど。。。
 
 これは私もあまり口にしたことのない「沖縄の珍味」です。うちなーんちゅでもあまり口にはできないという「琉球料理」の一つです。見た目は豆腐。でも味はどちらかというと「チーズ」のようなまったりとしたもので、味に癖があります。なんだかわからない赤いソースがかかっていて、それがまた味を引き立てています。あまり食べたことのない私がいっても説得力ありませんが、酒の肴にぴったり!沖縄ではおみやげ物やによくおかれていますので、是非一度おためしあれ。

なーべらー  

 内地で言う「へちま」のこと。いやー、へちまって、体をこするだけのものではなかったんですねー。私が食べたのは「なーべらーの味噌煮込み」。まるで茄子のように柔らかく、それでいて甘い。どうして内地では食べないんだろう?もしかして食べていないのは大分だけ(もしかして我が家だけでは)?でも内地ではスーパーなんか、見ないですよね?へちまって。なんだかとっても損している気持ちになった私であった。。。

なかみのおつゆ 

  何の中身かというと「豚の内臓」です!!うちなーんちゅはとにかく豚好き。豚は捨てるところがないくらい使い切ります。そこでこの「中身のおつゆ」ですが、ほかにも「椎茸」などを入れて煮込みます。おつゆは透き通っていてしっかりと「具」を見ることができますが、正直言ってみたくなかった!見てしまうとなかなか食が進みません。ここではおすすめのメニューを紹介してきましたが、これだけは「お試しください」としかいえない。。。ごめんなさい、私は食べることができませんでした<(_ _)>

パパヤー(パパイヤ) 

  いわずとしれた「パパイヤ」なんですが、私が沖縄でショックを受けたのは。。。パパイヤを漬け物や、炒め物に使うということ。。。うちなーんちゅの友達曰く「パパイヤは熟す前が野菜で、熟したら果物になる」んだそうだ。ほんとか!?だから、熟れたものはトロピカルフルーツとして食卓に上がるわけですが、それと同時に炒め物などでも食べることが出来るという何とも多様な食材です。だって、例えばなすやすいかは野菜やフルーツにはなっても、もう一つを兼ねることなんてないでしょ?

ひーじゃー 

 うちなーぐち(沖縄の方言)で「山羊」のこと。山羊料理屋をよく目にします。そのお店の前を通ると何ともいえぬにおいがします。私も一度「山羊の刺身」を食べましたが、薬味が利いていて臭みこそあまり感じませんでしたが、ちょっと。。。でもやはりうちなーんちゅは好きな人が多いような気がしました。やはりこれも一種の「琉球料理?」

ぴーとぅ 

これまた津波古さん情報!
鬚+人>ひげ+er>ヒジ+er>ヒジャー>動物だから ヒージャーとなる?俗説だそうです。  
 なんてひらがなにするとわかりにくいんだ!「ひーとぅ」とも言います。「イルカの肉」のこと。これは特に沖縄本島北部の方で食べられているのですが、とにかく最初は「イルカを食べるのか!?」なんて驚いたりしたものです。私が沖縄を離れるとき、友人がペンションを借りて送別会を開いてくれました。最初は私の得意なカレーを作っていたのですが、友人の一人が「沖縄でなきゃ食べられないものを。。。」と言い出し、車を走らせて本部町のスーパーまで行って買ってきました。沖縄の食品が一目で見てよくわからないのは、とにかく「方言表記」をしているからで、手早く調理する様を見て「これはなんだろう?」と思っていました。出された料理は炒め物でしたが、食感はとっても歯ごたえがあり、昔食べた給食の「鯨の竜田揚げ」のような感じ。鯨もいろいろ問題になってますが、これも沖縄の食文化なんですね。もちろんなんの肉なのか知らされたときの私のぶったまげ様は、言うまでもありません(*_*)

ひらやちー 

 なんていうのかなー?クレープのような薄いもので、ソースをかけて食べます。結構居酒屋なんかでは定番メニューで、よく食べていました。具にどんなものが入っていたかはっきりと覚えていませんが、お好み焼きと言うよりはやっぱりクレープのような感じで、おいしかった記憶があります。

ふ(麩) 

 ひらがなで書くとなんだか間抜けですが、あのおみそ汁などに入れる「麩」です。沖縄には当たり前のようにスーパーに「大根」のような大きな「麩」が売られています。最初見たとき、この「麩」が、内地に売られている「麩」と同じものだとはわかりませんでした。うちなーんちゅはこの「麩」を炒め物(ふーちゃんぷるー)に使います。それ以外何に使っているのか、意外に見たことがありません。でもあの大きな「麩」をちゃんぷるーだけに使っているはずがないんですが。。。どなたかうちなーんちゅのみなさま。「麩」を使った料理、教えてくださいませ。

ぶくぶく茶 

  琉球王朝時代の飲み物で、泡立っているお茶です。←そのまんまやんけ!(-_-;)私はまだ挑戦したことがないんだけど、今では結構観光地でも食することが出来るそうです。なぜあんなに泡立つんだろう?沖縄にいるとき不思議に思っていたんですが、材料には何が使われているのでしょうか?情報求む!ちなみに「ぶくぶく珈琲」なるものも、沖縄にはあります。

ブルーシールアイスクリーム

すみませーん。訂正。本店は宜野湾市ではなく、浦添市牧港にあります。Takeさん。感謝(*^_^*)

  なんかアイスクリームのことばかりになってきましたが,このブルーシールは本場アメリカンテイストで,めっちゃおいしい!沖縄の子はこれを食べて育っています。バニラのおいしい店は何でもおいしいって言うけど,ここのバニラはちょっと甘くって,最初はなじめなかったけど,「マンゴタンゴ」を食べてからイメージが一新しました。おすすめです。宜野湾本店には常時多くの種類のアイスクリームが置かれていて,色々楽しめます。ドライブの際は是非寄ってみて下さい!

 紅いも 

もうすぐ生紅芋を本土に持って帰ることができるそうです。きゃっほー!
  沖縄名産。サツマイモのような外見。中を割ってみると、鮮やかな紅色をしています。沖縄のお土産物にも、いろいろ使われているので要チェック!しかし、生の紅いもは、本土に持ち帰ることが出来ません。なんでも害虫の関係だそうです。持って帰るなと言われると、無性に持って帰りたくなるけど(^^;)、加工したものなら沖縄から取り寄せることが可能です(^^)。

ポーポー 

これまたTakeさんより情報!語源はもしかすると「包包(パオパオ)」からきているとか。。。
シルクロードを通って伝わったという説があるそうです。 
 沖縄家庭のおやつの定番!クレープのように薄く焼いたかわでみそ(中に豚肉なども入っていてGOO!)などを巻いて食べます。中身がおみそなだけあって、子どもから大人まで楽しめるテイストです。このポーポーという言葉の響きが何ともうちなー。でも、どうしてポーポーという名前なのかはわかりません。どなたか教えてください。

みみがー  

 文字で書いてみると何ともいえない不思議なものですが,実は「豚の耳料理」です。和え物なんですが,こりこりしていてとてもおいしいです。実は豚肉の苦手だった私ですが,みみがーは大好きでした。内地ではなかなかお目にかかれない料理の一つです。

山城まんじゅう 

 那覇市首里の竜たん池近くにある伝統あるお饅頭やさんです。おいしくってよく買ってました。ちょうどバイト先へ歩いていく途中になって、仕事前に食べるこのお饅頭は最高でした!月桃の葉で包まれていて、甘すぎず、香りのいい上品な味。守礼の門の近く(徒歩3分ぐらい)にあるので、是非近くまで来た際にはお買い求めください。きっと病みつきになりますよ。(まだあるよね?山城まんじゅう)

らふてー 

津波古さん情報!らふてーとは漢字で書くと臘火腿になり、中国語(マンダリン?上海弁?福建弁?広
東弁?客家弁?)でゼラチンの意味に成る様です。

  ヤマト風にいうと豚の角煮です。これがおいしいんだな!!豚肉の苦手だった私もこれならいける!とぺろりと平らげてしまう一品です。豚の脂身もゼラチン状になっていて、「ぷるん!!」としていて、全然脂っこくない!何でも煮込んでいくときに「泡盛」を使っているんだとか?沖縄ならふつうの居酒屋さんでも置いているので、是非お召し上がりくださいませ。(^_^)

ルートビアルートビア

  これもビールか?と思わせますが違います。A&Wというアメリカのファーストフードのお店が出している飲み物で、とっても不思議な味がします。どちらかというと「ドクターペッパー」ににているような。普通のスーパーなんかでも購入できます。最後までなじめなかった味です。これから沖縄に行くという人、是非挑戦してみて下さい。

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