沖縄のはなし

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私の名前をみてお気づきの方もいらっしゃると思いますが、「ないちゃー」というのは
沖縄で「本土の人」という意味の言葉です。
沖縄は、私が18歳から23歳まで5年間、青春時代を過ごしたところで、私の第2のふるさとです。
ここでは、私が5年間見つめてきた「沖縄」を、キーワードで紹介したいと思います。
これから沖縄ですごそうと思っているあなた、是非のぞいていって下さい。
あくまで「ないちゃー」である私がみた「沖縄」です。
沖縄の方には異存があるかと思いますが、目をつぶってやって下さい。
いやいやそうじゃない!という方はメール下さい。このコーナーに書き加えたいと思います。

各コーナー,五十音順に並べてみました。
「おきなわのはなしINDEX」「初級編」「食べ物・飲み物編」「方言・文化編」
4コーナーからなっております。

沖縄のはなし 初級編

ここでは沖縄についての初歩的な知識、
有名どころについて五十音順にまとめています。
(全くと言っていいほど個人的見解ではありますが。。。)


【今回の新しいキーワード】
【 ハイサイ 】

 

あかばなー ハイビスカス
 沖縄といえば、青い海、青い空、そして真っ赤なハイビスカス。。。あー、なんてリゾート気分!!ハイビスカスに見入って浸る私の横から「あかばなーが珍しいねー?」と、うちなーんちゅ。。。「あかばなー」なんて言ったらリゾート気分丸崩れ(-_-;)ですが、うちなーんちゅはハイビスカスのことを「あかばなー」と呼びます。道ばたにたくさん咲いていて、あまりにふだんの生活になじんでいるが故ですね。

あめりかー

 読んでそのままアメリカ人のことですが、どうやら外国の方すべてを「アメリカー」と呼んでいる節があり。問題にもなっていますが、沖縄には米軍基地がたくさんあります。アメリカーの車は「Yナンバー」で、みてすぐわかります。土曜日、夜の街にはアメリカーがたくさん繰り出してきていました。いまはどんなかな?

いちゃりばちょーでー 

津波古さんからの情報!
行き会う+〜すれば+兄弟 > いちゃりばちょうでえ
イチャユン+〜スリバ+チョウデーだそうです!!ありがとうございます!!

 これぞうちなーんちゅの精神!「いちゃりば=居れば」「ちょーでー=兄妹」ということで、「人類皆兄妹」といったところでしょうか?この気持ちがあれば、みんなに優しくできるよね。親戚の一人も居ない沖縄に、一人降り立った私の心細さをものの見事に解消してくれた、うちなーんちゅの皆様に、改めて感謝(*^_^*)

うちなー

 「沖縄」のこと。沖縄の人のことを「うちなーんちゅ」と言います。私もうちなーんちゅになりたい!

うちなータイム 

 沖縄は時間の流れが本土とは違っていて驚かされました。どう違うかって?とにかく緩やかに時が流れます。1分を惜しんでせかせか動いている私たちとは違って、ゆったりしているうちなーんちゅ。まず、待ち合わせ時間なんて、あってないようなもの!朝9時にドライブに行こうと待ち合わせたら、みんな(10人)がそろったのはなんと11時半!私も当日寝坊してしまって、9時に間に合いそうにないので、あわてて集合場所までタクシーとばしていきました。着いたのは8時55分。まだ誰も来ていませんでした。もしかして早くそろったからもう行ってしまったんではないか?なんて思いましたが、しばらく一人で待っていると9時30分に一人やっと来ました。その子曰く「そんな時間ぴったりに来たらだめだよー」「??」何でも沖縄では時間ちょうどにくるのは失礼なんだとか。。。それからぼちぼち人が集まりだし、10時半には8人までそろいました。残り二人は電話してみるとまだ寝ているとのこと。みんな怒るわけでもなく、のんびり待っています。私は正直言って一人怒っていましたが、5年沖縄に住んでいて、似たようなことをどんどん体験する中で慣れてきてしまいました。でも私の性格なのか、時間に遅れたことはなく、待つことが苦にならなくなってきました。沖縄に住み始めた当初は、バス一つ乗るにしても時刻表をみたりしていましたが、そのうち「いつかは来るだろう」なんていう気分になり、いつまでもバス停で待っているようになり、私もこれでうちなーんちゅ?なんて思ったものです。そんなに急いでどうするの?日本人!!うちなーんちゅはそんな細かいこと気にしません。しかし、これを本土でやると友達なくすな、なんて考えたりもします(-_-;)

 うみ(海)海

 青い海、青い空と言えば沖縄です。最初にみた沖縄の海は忘れられません。沖縄のビーチはほとんど「入園料」をとっています。300円から500円ぐらいだったかな?だから一年中美しいビーチなんだな。何でも観光に来たないちゃーが汚して帰ると沖縄の人は怒っていました。気をつけましょうね。

沖縄市(コザ)

 沖縄の県庁所在地は「那覇市」である。つい「沖縄市」と答えてしまう方もいるであろう。でもこの沖縄市、ちゃんとあります。でも沖縄では「沖縄市」というより「コザ」といった方が伝わります。「コザ」いいところですよー。嘉手納基地を抱える、いわばアメリカと同居しているような街ですが、私の印象では、ここに住む高校生はとてもおしゃれ。町並みはどこかアメリカを思わせる雰囲気。あまり観光で行くようなところはないですが、那覇とは違った意味で、今の「沖縄」という感じがします。私が学生の頃は、那覇で遊ぶよりコザで遊んだ方が安くあがったので、ドライブがてらよく行っていたものです。

お土産物屋 

 沖縄に行ったらまず必ずといって立ち寄るのが「国際通り」でしょう。この国際通りは「お土産物屋」さんの宝庫です。私もよく内地に帰る前にこの「国際通り」に立ち寄ってはお土産物を選んだものです。とにかく沖縄の土産物ならこの国際通りでたいがいのものはそろいます。お菓子から、「シーサー」や「琉球ガラス」などの民芸品まで。2割引ぐらいはしてくれますよ(^^)

海中道路 今ではすっかりキレイになっているそうです。 

 なんていう魅力的な響き!沖縄で初めて聞いたその言葉に「海の中を見ながら走ることができるなんて!」と思い焦がれたものです。しかし現実は違いました。その道路は沖縄本島中部より伊計島に続く道なのですが、海の中をひたすらまっすぐ延びる道路でした。海よりほんの2から3メートルしか出っ張っておらず、ちょっとでも波が高いときは通れないんだろうなー、なんて思ってしまうほど、ただひたすら長くて細い道路でした。でも、晴れた日の景色のいいこと。のんびりユーミンでも聴きながらドライブするにはもってこいだと思います。そこに続く伊計島にもリゾート施設があり、ビーチもきれい、ホテルもリッチ、まさにもってこいのところです。観光客のみなさまも是非どうぞ。

海洋博 

 ここもやっぱり初級編でしょう。5年沖縄にいましたが、何度も行きました。パックツアーなどで沖縄を訪れた方もここには立ち寄られているのでは?沖縄本島北部、本部町にあり、那覇から高速を通って1時間半ぐらいかな?遠いんですが、ここの水族館は私のお気に入りでした。ジンベイザメが目玉なんでしょうが、沖縄独特の熱帯魚や、離れにマナティなどがいて、興味深いものでした。ほんと、ここには何度も通ったな。他にも2月頃には洋らん展や、熱帯の植物が観覧できるスペースなどもあり、これから沖縄に行かれる方は、必ず寄ってほしいポイントです。ここはとても広いので、公園内を移動するための太陽電池カーが走っています。一回につき100円でしたが、今でもそうなのかな?

具志堅用高 

 ここに書くべきか悩んだんですが、まあ沖縄を知る上での基本ですね。彼は。言うまでもなく、彼は沖縄の生んだボクシングの世界チャンピオン!一世を風靡しました。まあときどきバラエティーTVなどで彼を見るとその一部を垣間見ることが出来ると思うのですが、とにかく彼はおもしろい!沖縄県民は、彼にまつわるおもしろ話を約3つは知っています。それも聞く人によってバリエーションが違って、それが笑える。。。私が聞いた話の一つは、彼がドライブスルーを利用していたときの話し。ドライブスルーでマイクに向かって注文しはじめた彼。「あれと、これと、これは2つずつね」「。。。」「もう一つこれも入れて!」「あのー、申し訳ありませんが、名前を言っていただけませんか?」「具志堅用高です」「。。。」 他にも海を歩く話や、クイズダービーの話など、つきることはありません。もし沖縄に行かれた際は、うちなーんちゅに、「具志堅用高の話を聞かせてください」と声をかけてみてください。

三線(さんしん) 

  沖縄独特のあのメロディーには欠かせない「蛇皮線(じゃびせん)」です。私が沖縄に住んでいた頃、隣の家が三線教室をやっていて、夜な夜な三線をひく音が聞こえてきていました。あの音を聞くと心が落ち着きます。さらっと弾けたりすると、すてきですね(*^_^*)大戦時には、三線の材料がなくて、クッキーの空き缶で作ったりもしていた三線。あの缶三線をみると、沖縄の歴史を感じます。今では初心者向けに発泡スチロールで作られた三線などもあるようで、手頃な値段で手にはいるようです。私もいつかはマイ三線を手に入れようと思っています。でも三線って、独特な音符なんだよなぁ。。。

 シーサー 屋根の上のシーサー

 沖縄といえば「シーサー」というぐらいに、どの家にも必ずあります。きっと沖縄からのTV中継などで、民家が映ると屋根の上に「獅子」がのっているのを見たことがありませんか?あれが「シーサー」です。2匹が対になっていて、1匹は口を開けていて、もう1匹が口を閉じているもの。口を開けているのは「福」を呼び込むとされ、口を閉じているのが「福」を逃がさないとされています。ちなみにうちの玄関にも2匹のシーサーが仲良く座っています。お土産物やさんなどにも必ずありますので、是非お買い求めになって、内地でも「福」を呼び込みましょう。

JTA(日本トランスオーシャン航空) 

  いわゆる「南西航空」と呼ばれていた、沖縄の離島を結ぶ航空会社です。今では内地にも結構飛んでいるらしいけど、やはり離島に行くとき、一番お世話になるのがここ!JAL系の航空会社です。小さな飛行機、優しい機内乗務員さんはもちろんだけど、やはりJTAといえば、機内誌「Coralway」が一番!沖縄各地の情報満載。写真も良いし、内容も深いものがあります。是非離島に行くときには、手に取ってみてください(^^)

 首里城 首里城 

 下の「守礼の門」そばにある、沖縄で一番観光客の集まるところ。毎日にぎやかなものです。内地のお城をイメージしていくとカルチャーショックにおそわれるでしょう。沖縄が琉球だった頃、中国との交流を思わせる作りになっていて、なんだか日本じゃないみたい。まだ復元されてあまり日が経っていないので、真新しい印象がありますが、とにかく圧巻!!沖縄はリゾートなだけじゃありませんよ!是非一度は見るべし。

 守礼門 守礼の門 祝!二千円札!(^^)!

 やっぱりここも「初級編」に入れてよいでしょ。沖縄からの中継というと,かならずと言っていいほどここが写ります。やっぱり沖縄っぽくって絵になるのかな?ここには年中観光客があふれていて,にぎやかです。首里城ができてから,ここら辺も大変きれいになったので是非一度は見に行くべし!でも,ただの門です。初めて見る人は「これで終わり?」なんてよく言います。そのような方は琉装したお姉ちゃんと記念写真を撮って,すぐ首里城に行って「琉球文化」にびっくりして下さい。

でいご 

  言うまでもなく、沖縄の「県の花」です。沖縄というとハイビスカスが思い浮かぶけど、このでいごもきれいですよ(^^)私の通っていた大学のそばにも4月頃きれいに咲いていました。深い朱色で、沖縄のカラーだなぁと思っていました。あの赤は首里城の柱の色に通じるものがある。とっても趣深いきれいな色です。大体ゴールデンウィークくらいまでは見ることが出来ますので、首里城見学のあとでも、首里城付近を散策してみてください。

ないち(内地)

  内地(本土のこと)。この「内地」にERをつけたのが「ないちゃー」で、本土の人、または本土から来た人をいう。ちなみに、すっかり沖縄の文化に染まってしまった人を「島ないちゃー」と言います。(私は自称島ないちゃーです) また、本土のことを「ヤマト」とも言いますので「やまとんちゅ」とも呼びます。

名前

  いやー,とにかく沖縄の方の名字は独特な読み方をして悩みました。それに同じ名字の方が多いのにもびっくり。特にポピュラーなものに「新垣(あらかき,しんがき)」「大城(おおしろ)」「金城(きんじょう)」「玉城(たまき,たましろ)」「照屋(てるや)」などがあげられます。今人気の知念里奈ちゃんの「知念」なんていうのも沖縄らしいです。そして一番悩むのが「地名と人名」の読み方の違いです。先述の「金城」も,地名では「かなぐすく」という読み方をします。沖縄に観光に行った際には読み方にとまどうと思いますが,いろいろな「名前」にびっくりして下さい!!

にへーでーびる Takeさんより語源を教えていただきました。にへーでーびる<(_ _)>

「二拝で、侍る(はべる)」で、頭を下げる動作で、
一度の場合は挨拶、二度さげる場合は、感謝の意と象徴して、表現しているそうです。す、すごい!さすが礼の国沖縄!

  もうすでに原形すらわかりませんが(^^;)、うちなーぐちで「ありがとうございます」という意味。これまた「めんそーれ」についで有名なうちなーぐちでしょう。しかし、これまた普段の会話では聞かれない言葉の一つです。。。

北谷(ちゃたん) 

  「きたたに」と書いて「ちゃたん」と読む。国道58号線を北上していくと、宜野湾市を過ぎた辺りがそうである。景色はまるでアメリカン!海はきれいで、国道沿いのヤシの木がまた何ともいい雰囲気!学生の頃は、この雰囲気が好きで、よく遊びに行っていたものです。でも、私がいたころの北谷って、海岸線で遊ぶアメリカーたちがおもしろかった。堤防沿いにアメリカーが施したペインティングがまた何ともアート!でも今は、その海岸線で夜な夜な騒ぐアメリカーも数が減ったそうです。そしてなんといっても大型観覧車や映画館をはじめとする遊戯施設の整った沖縄の新遊びスポットになっています!あの羽賀研二のレストランも入っているし、すぐ近くには、りんけんバンドのレコーディングスタジオもあるそうです。レンタカーで沖縄を観光する際には、絶対目に付くポイントです!アメリカー名雰囲気と、沖縄の楽しさが一度に味わえるスポットですよん(^^)

ハイサイ 

  うちなーぐちで「こんにちは」。かの有名な「ハイサイおじさん」でなじみがありますよね。この言葉、男の人が使うときはこれでいいらしいけど、女の人が使うときは「ハイタイ」になるそうです。男女で言葉が違うだなんて、まるでフランス語のようだ!

ハブ  

 沖縄といえば「ハブ」。その程度の知識しかなかった私が沖縄に住むようになってまず驚いたのが、入学式を終えたあと、大学のエントランスホールを歩いていたら、まず目に飛び込んできたチラシ。「ハブに噛まれたときの処置法」!!噛まれたところから心臓に近いところをかたくひもで結ぶ、などなどちゃんと解説のイラスト付きで大きく書かれていました。「そんなに頻繁に噛まれたりするのか!?」ちょっと心配になる私を後目に、うちなーんちゅの友達曰く、「首里(私の通っていた大学がある地区)には石垣が多く、その隙間からハブが顔をだしていることがあるので、ないちゃー向けにこんな呼びかけをしている」だとか。。。結局5年沖縄に住んでいましたが、ナマハブにお目にかかれたのは一度きりでした。せっかく噛まれたときの処置法、勉強したのに。。。

紅型 

 沖縄文化独特の色彩の「染め物」です。「びんがた」と読みます。型紙を作って、その枠の中に絵の具をたたきつけて染めていきます。よくお土産物やさんなどには、紅型でハイビスカス(あかばなー)などを染め上げたものが売られています。私も一度縁あって、紅型の着物を着たことがありますが、なんだか似合わなかった。。。やはり紅型の着物は、うちなーのちゅらかーぎーなねーねー(沖縄美人というやつですね。彫りが深くてエキゾチックな感じ)が着た方がよく映えます。どうせ私は。。。(-_-;)

  万座毛 万座毛

 「まんざげ」ではありません。「まんざもう」と読みます。沖縄本島は中部の万座岬の広場部分を指し、「万人が座する場所」という意味だそうです。ここは私も何度も行きましたが、ほんとに気持ちのいい場所。ただっぴろい空間の果てには断崖絶壁。青い海、青い空が広がっています。万座岬を一番いい角度で見ることのできるポイントです。ここから撮影された写真が観光ガイドブックなどにも掲載されています。ここに何時間もいて瞑想したい、そんな場所です。ちなみに私の印象では、万座岬を横から見た形は「象の横顔」に似ている。。。本当かどうか、確かめてみてください。(^_^)

めんそーれ 

 聞いたことあるでしょ?うちなーぐちで「ようこそ」とか「いらっしゃい」という意味。しかし、よく聞く割に地元の人は使わない言葉です。観光用語になりつつあると思います。普段の会話では使わないので要注意。。。

やーるー  

 うちなーぐちで「ヤモリ」のこと。闇夜に響く「やーるーのけたたましい鳴き声!」は沖縄の風物詩。私はもともと「虫」は苦手。沖縄生活初日から、このやーるーには悩まされたものです。なんだか内地のヤモリとは違って、体が透けていて、とにかく大きな声で鳴く。(正式な名前を「琉球鳴きヤモリ」というらしい。。。)最初は赤ん坊が近くで泣いている(もしくは盛りの猫の鳴き声でも可)のかと思ったぐらい。ほうきで追い出したりしていましたが、うちなーんちゅ曰く「やーるーは家を守ると書いてヤモリというわけだから、大切にしてあげなきゃ」とのこと。それ以来、そのけたたましい鳴き声と共存していったわけですが、やはり最初の一匹をほうきで追い出したのがまずかったのか、私が住んでいたアパートはその後雨漏りに見舞われ、契約期間が終わる前に引っ越しを余儀なくされたのであります。やーるーは守り神であるというのは本当です!

やんばる 

 ヤンバルクイナの「やんばる」です。「山原」と書きます。沖縄本島北部周辺を指します。「やー、やんばる出身かー?(訳:お前、北部の出身か?)」これも沖縄独特の呼び方ですね。沖縄本島北部には、稀少動物もたくさんいるし、沖縄ではあまり見られない山林が広がっています。沖縄の人にとってのオアシスのようなところですよ。

夜(よる)  

 とにかく沖縄は夜の長い街です。いつまでもにぎやかというか。。。沖縄那覇市のメインストリートである「国際通り」は眠らない街です。やっぱり電車が走っていないのがいいんでしょう。内地の人は「終電に間に合うように」なんて早く飲み会を切り上げたりしますが、元々電車の走っていないうちなーは、全然そんなのお構いなし!どうせタクシーで帰るのなら一杯飲んだ方がいい!といわんばかりにいつまでも飲んでいます。私も沖縄での癖が抜けず、時間を気にせず飲んでいてタクシーで帰って、そのタクシー代の値段に酔いがいっぺんに醒めてしまったことがあります。(沖縄はタクシーもやすい!!)沖縄では「時間の流れ方」が違いますので、終電などを気にせず、ゆっくりとグラスを傾けましょう。

リゾートホテル群 

 主に沖縄中部から北部にかけての海岸沿いに建ち並んでならんでおります。やっぱり沖縄に行くなら優雅にリゾートに泊まっていただきたいです。なんだかここはゆったり時が流れていて,都会の喧騒を忘れてゆっくりしたい!という人にお勧めです。那覇市より車で1時間から2時間ぐらいと,街からも離れており,買い物したい,観光したいという人は那覇市のシティホテルに泊まって下さい。シーズンオフに行くと割安です。泳ぐことに執着していないならば,シーズンオフのリゾートホテルでゆっくり時を過ごすのもいかがですか?おすすめは「サンマリーナホテル」「日航アリビラ」です。

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