『薬害エイズ 被害者の立場に立った責任追求を求める連絡会』発足
2001年05月31日


 これまでの薬害エイズの闘いを踏まえ、3/28の被害者不在の安部英・不当判決をはね返し、松村判決や安部控訴審に「真相究明」「薬害根絶」につながる被害者の立場にたった責任追求を求めて活動しながら、全国の思いを同じくする方々と連帯していきます。

現在、
 草伏村生さん(故人:遺族の意思により)
 HIV訴訟原告団・九州支部
 エイズと人権を考える会(事務局長:徳田靖之)
 HIVとつきあう開業医の会(代表:西村有史)
 一人芝居「冬の銀河」事務局(責任者:茅野明)
 HIV薬害訴訟を支える会・大分(代表:清國寿朗)で構成し、

構成団体の責任者が代表世話人を務めています。

事務局はHIV薬害訴訟を支える会・大分が担当しています。
連絡先は大分市都町2−7−4田並ビル2F  п@097-537-3344です。