『お知らせ』
83[2007/11/25号]
【お知らせ】めるまがを発行しているパソコンの通信が不通になっており定期的な発行が難しい状況ですが、別の対処によって継続して発行していきたいと考えています。
■12/7までに大阪高裁から和解の所見が出されます。それまでに出来ること。厚生労働省のHPにあるご意見欄に「原告の望む全面解決を図れ!」というような書き込みをしましょう。原告の方々のブログに愛と勇気のこもった支援の気持ちをコメントしましょう。



『和解勧告』
82[2007/11/18号]
【九州原告・出田妙子】国が和解で主張しているとされる、東京地裁判決基準では58人の原告が救済されない。大臣は、各地裁の判決が揃わないことを理由にしている。しかし、同じ製剤を投与され、同じようにC型肝炎で苦しんでいる原告の線引きは残酷であり、到底受け入れられない。判決では越えられなかったこの線引きを越えるために、11/22(木)大阪で緊急集会が開かれる。[切り捨ては許さない]一人でも多くの方と一緒に抗議したい。

『和解勧告』
81[2007/11/11号]
【九州原告:山口美智子】7日大阪高裁において、和解勧告がなされた。3月に「政府と与党が一体」となってから、少し開きかけた固くて重い扉がやっと開き、全面解決への第一歩を踏み出せたにすぎない。「薬害を根絶する最後の裁判」とするためには、国・企業が肝炎感染被害を引き起こした法的責任を認め謝罪なしには始まらない。抜本的肝炎対策も到底望めない。私たちの前に立ちはだかる『和解』という最後の高い山は、皆さまの力なしには超えられません。これまで以上のご支援をお願いします。


『11/3』
80[2007/11/3号]
【支える会・大分 清國】大分では毎年11/3に「草伏村生さんとM君を偲ぶ薬害エイズの集い」を行っています。1996年10月に17歳で亡くなったM君は同年2月、最後の闘いの中で『僕は自分しか出来ないこと、それは同じ病気で苦しんでいる仲間たちにかわって訴えることです。どんなに苦しくても夢は捨てません。どんなに苦しくても僕たちは負けない。それが僕たちの生きることです。(中略)僕は最近以前にも増して悔しさが増してきました。でも、僕にはあたたかく見守ってくれる仲間と家族がいます。』と訴えています。今日の集会には薬害肝炎訴訟の原告・小林さんと出田さんが参加します。一緒に闘う仲間として一刻も早く全面解決を勝ち取りたい。


――――――――
めるまが履歴に戻る
――――――――
もどる