75[2007/09/30号]【大阪原告・武田せい子】大阪高裁は10/15迄に和解希望案を原告・企業・国共に提出の指示を出しましたが、企業・国共に難色を示しました。裁判所のリーダーシップで何とか歩みよりが出来ると良いのですが…。■(9月の主な動き)9/7仙台・不当判決、9/10〜12原告団を中心とした厚労省前座り込み、9/14大阪高裁が和解の意向を表明、9/18民主党が治療費助成等を骨子とする法案要綱をまとめ


74[2007/09/09号]
【九州原告・小林邦丘】5地裁の判決が出揃った!5戦4勝一敗の結果であった!正直、勝った負けたなんてどうでもよかった。当時の自分の身に何があったのか知りたい気持ちや治療費の負担が軽減されればという思いで訴訟に参加した。ならなくてよい病気になった事を知り、ならば速やかに非を認めて治療に専念させて欲しいし少しは人生をユックリ楽しませて欲しいものである。どんな解決になっても真実だけは明らかにしたいと今は強く想う。これからも続く私達の闘いをみなさんこれからも見守って下さい。


73[2007/09/02号]
【九州原告・出田妙子】9月7日仙台判決。名古屋同様、全面勝訴を信じている。5地裁の判決が出そろい、国の5連敗が確定すれば、国もこれまでのような強行姿勢の繰り返しでは世論の反発も大きい。舛添新大臣には必ず決断をしていただきたい。9月は肝炎問題解決にむけての正念場、ご支援おねがいします。


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