最新まるまが履歴
98>『第二幕』、484名に送信中!
97[2008/5/25]
【福田衣里子:九州原告】闘いの第二幕。14,15日は100人近く集まり、全政党にヒアリングを開いてもらい、基本法成立と医療費助成の見直し等を求めた。また薬害肝炎事件の検証検討委員会も始動しはじめ、私と東京の泉さんも加わった。24,25日と愛媛大学医学祭で講演をしたが、多くの一般の方が集まった。患者の為に原告団として果たすべき使命はいまだ大きい。■携帯HPで全文閲覧可 http://www.coara.or.jp/~tylo/i/index.htm ■登録者増が力になります。よろしければ友人知人に登録をお勧め下さい!▼登録はメールするだけ nextkiyo@oct-net.ne.jp


97>『母の日に』、483名に送信中!
97[2008/5/11]
【九州原告:山口美智子】数日前、熊本にいる認知症の母を3ヶ月ぶりに見舞った。私の誕生日でもあり、「誕生日は自分だけでなく、母親にとっても記念日ですね」「自分の誕生日に元気な姿を見せるというのは、まさに母の日を前にした最高の親孝行」との温かいメールもいただいた。この年齢になってお祝いでもないが、この5年間ずっとそばで支えてくれた方のおかげで頑張ってこれた、救われた。幸せな誕生日に、お母さん有難う。そして、これまで出会った皆に有難う。


96>『今後の予定』、483名に送信中!
96[2008/3/16]
【お知らせ】しばらく発行を控えておりましたが、5月より月2回ペースで発行し、臨時のお知を追加してまいります。今後ともよろしくお願い致します。■4/21(月)NHK「クローズアップ現代」19:30〜19:56で、肝炎問題を放送予定■「薬害C型肝炎女たちの闘い」 岩沢倫彦/著 フジテレビ調査報道班/著 、小学館 、2008年4月発行 価格:540円


95>『定期協議』、483名に送信中!
95[2008/3/16]
【九州原告・出田妙子】いよいよ明日17日、第一回定期協議がはじまります。今回は厚労大臣も出席、原告弁護団約100人が参加します。私たちの闘いもこれから第2幕に。恒久対策の徹底と真相究明を厳しく国に求めていきます。肝炎問題はまったく終わっていません。これからもがんばっていきます。応援してください。


薬害肝炎めるまが94>『薬害根絶』、490名に送信中!
94[2008/3/8]
【名古屋原告・金田和子】薬害エイズ事件で元厚生省課長が有罪になった。この課長一人が罰せられてもなんの解決にもならない。厚生労働省の官僚組織そのものが無責任でするべきことをしなかったから何度も何度も薬害が起きてしまった。薬害エイズも薬害肝炎も構図は同じだ。何も知らず薬を使われて病気になる。こんな理不尽なことはない。厚生労働省の中庭には、薬害根絶の誓いの碑が建立されている。碑文には、2度と薬害が起きることがないように反省するとある。官僚にはこの碑文をしっかりと心に刻んでほしい。薬害が起きることがないシステムが出来なければ、何も変わらない。


93>『怒り』、487名に送信中!
93[2008/3/2]
【九州原告・小林邦丘】後から後から国も企業も情報を出してきますが、1日でも早く教えて欲しかった!「加熱製剤の安全を調べるのが目的で患者への告知にまで頭が回らなかった」らしい!誰の為何の為に働いている!自分達の仕事の先にある『人』が救える事をもう一度考えて欲しい!ヒトの『命』『人生』を奪っておいてアタマが回らなかったで済まされるか!



92>『心からの叫び』、484名に送信中!
92[2008/2/25]
【大阪原告・武田せい子】24日、命の重さを考える集会で「真実が知りたい」とカルテやフィブリノゲン使用記録を探して奔走されている患者さんのお話を聞きました。28年前突然の流産で大出血、救急車で搬送。今回訴訟のことを知り病院へ行きましたが、カルテはありませんでした。救急車の搬送記録や保健所にも行き当時の記録を探していますがありません。「なぜ厚労省はフィブリノゲン感染記録を義務付けなかったのでしょうか?諦めきれません。」と…。「現在は強ミノ注射で何とかつないでいますが、将来がこわい。」「毎日の注射で血管が硬くなり現在は足の血管に注射しています。」心からの叫びに胸が締め付けられました。


『憤り』、482名に送信中!
91[2008/2/17]
【福田衣里子:九州原告】7000の納入先医療機関のカルテ等の有無の調査により、投与された8700人が特定出来るというニュース。なぜ2004年の段階にきちんと調査し告知しようと思わないのか。原告が増えるからか?責任の有無がはっきりしてない段階だったからか?国民の命に関わる問題で、責任の有無は関係ないはずだ。国の遅く、ぬるい対応が、被害を拡大させたことに憤りを感じる。


『共に』、478名に送信中!
90[2008/2/8]
【九州原告:山口美智子】4日の和解成立前に、仲間である原告から「ここまでこれたのも山口さん達の頑張りがあったから。これからも先頭に立って頑張れー」と言われ、またもや重石がずっしり。期日後、支援学生が「今まで言えなかったのですが、山口さんから勇気をもらいました。有難うございます」と。ああー、5年間闘ってきてよかった。私たち原告は当事者。支援の皆さんの「利他」の精神が私の原動力でした。本当に有難う!本物の全面解決まで共に歩んでください。



『感謝』、465名に送信中!
89[2008/2/3]
【九州原告・出田妙子】明日和解が成立し5年に及ぶこの訴訟もやっと終結する。解決までの道のりは苦難の連続だった。しかし振り返ると、苦しい時にはいつも一人ではなかった。必ず誰かが支えてくれた。原告仲間、弁護団、支援者。長い時間を一緒に闘ってきたこれらすべての方々に心から感謝したい。


『願い』461名に送信中!
88[2008/1/26]
【名古屋原告・金田和子】1月15日に基本合意がなされ、この薬害問題が解決する見通しが出来たことを嬉しく思います。しかしこの法律では極わずかの被害者しか救済されません。一万人以上の被害者がいるのに金銭的にも医療的にも救済されない方がはるかに多いです。国はこの薬害を放置してきた責任として被害を証明することが出来ない被害者に対しても、きちんと対応するべきです。そして、肝炎患者みんなが安心して治療が受けられるようになってほしい。そう願ってこれからも活動していきたいと思います。



『知り合えたこと』、457名に送信中!
87[2008/1/20]
【九州原告・小林邦丘】皆様、山口代表が調印式で無事にサインをしてきました。みなさんのおかげで、国に責任を認めさせ一応の解決を迎える事が出来そうです。私は今日も23:30過ぎに帰宅、首相や大臣と会い思いを聴かれるが今からのほうが不安が多い!仕事もアルバイト。治療も残る。訴訟する前に戻った気がします。訴訟前と変わった事と言えば皆さんと知り合えた事!これからも宜しくお願いします。



『恒久対策へ』、453名に送信中!
86[2008/1/14]
【大阪原告・武田せい子】1月11日は歴史的瞬間に立ち会えることができました。12月23日の福田総裁の議員立法による救済案から3週間ほどで成立。これまでの5年3ヶ月、何人の肝炎患者の犠牲の上に成り立ったか考えると複雑ではありますが、この法案を足がかりにして今まで応援していただいた肝炎患者の方々の恩返しのためにも今後の恒久対策に力を注ぎたいと思います。■予定:1/15基本的合意、1/18〜の通常国会で医療費補助を含む恒久対策法案再審議


『ずっと』
85[2008/1/6-2/2号]
【福田衣里子:九州原告】昨年は激動の一年でした。後半は、平日は国会にいました。ようやくここまでたどり着くことが出来たのは、私たち原告の成果ではありません。ここまで支援して下さった皆様に感謝します。また、これからも、すべての肝炎患者の為の闘い、薬害が二度と起こらない為の闘いは続きます。ずっと支えていて欲しいです。■国会の予定:1/7肝炎全員救済法案(仮称)提出、1/11迄に成立予定■医療費補助を含む恒久対策法案は与党が衆議院に、民主党が参議院に提出済み。包括的な成立が期待されています。


『私たちの正義』
84[2008/1/6-1/2号]
【九州原告:山口美智子】新年明けましておめでとうございます。昨年末の議員立法へと急展開。全面解決への道筋が開けました。しかし、350万人のウイルス性肝炎患者へのより良い医療費助成に繋がらなければ、全面解決とは言えません。最後の詰めを焦らず、今こそ気をひきしめ頑張り時です。皆さんの力強い支援に支えられながら、私たちの正義を最後まで貫き通す覚悟です。本年こそは、皆さんと真に喜び合える先駆けの『子』の年にしたいものです。■(注意)発行元・登録先のアドレスが変更になっています■諸事情により一ヶ月間発行できませんでした、心よりお詫び申し上げます。今後ともよろしくお願い致します。


11月号バックナンバー

10月号バックナンバー

9月号バックナンバー

8月号バックナンバー

7月号バックナンバー

6月号バックナンバー

5月号バックナンバー

4月号バックナンバー
――――――――
3月号バックナンバー

2月号バックナンバー

1月号バックナンバー
――――――――
もどる