ハイパーフォーラム in 日田 は、あの豆田町の近くで行われます!

 

この街並み、なんとなく情緒があるように思いません?

 そう、ここは大分県日田市の豆田町。

 毎年この時期になると気になってしょうがなくなるような待ち。
 多くの方々がぶらり散策を楽しんでいます。
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 勿論、林業の日田らしく下駄や現代風の木のスリッパなどは普段から 脚光を浴びてて、お店にはお客もいっぱいなのですが、
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この時期は、コレです、コレ、、、お雛様。
草野本家に代表される様々なお雛様が人を集めてくれますし、その廻りにはお雛様を テーマにしたお店や売り物がいっぱいなんです。
 天領であった、ということはお金もあり文化もあった、かつ、人も育った、という ことを様々に感じさせてくれます。
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 それも一ひねりも二ひねりもしたようなお雛様(写真のお雛様はウサ ギさんのようですが、なぜウサギさんなんだろう?聞けば良かった)からちっちゃな 女の子が本当に喜びそうなものまで、、、、壁掛けまである。
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骨董品やさん? ここだってたいへんな時代を感じさせるお雛様がガラス越しに鎮座しててよいウインドーショッピング。
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 それだけに街並みは新しくなったところもお雛様にあうような風情で 建てられているようで、木づくりのお店で木の桶などをさりげなく表に飾ってあるお 食事処や、

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ほら喫茶店も現代風の材料を使っても街並みにあった組立で、テーブル もかっこよい木だし、大きな窓は、内で喫茶する人も、外で散策する人も互いが見ら れあってるようで、シックな中にちょっとおしゃれな街並みにしているよう。
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そういった中に広瀬資料館があって、儒学者廣瀬淡窓がつくった咸宜園 のことが紹介されているようなのですが、今日の私にはちょっと見る時間がない。次 回の楽しみにしておきます。
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ほら、信用金庫の建物だって街並みにあってるし、こういうところまで街の自然な合意ができるのがいいんですよね。
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 そういった街並みの中に木の看板でされいげなく格言を少しづつ配置しているのも面白い。この写真には、「おとっちゃん、酒のんだ時は車にのんなんな」と日田弁で書いてる。
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 同じ張り紙でもこれはびっくり、今の自動車学校ってバーチャルリアリティで教えてるんですねぇ。三次元アイマスクのディスプレイで二輪自動車運転を教えます、ってポスターがあった。ひぇ〜、、、これなら数年以内にインターネット使って自宅から受講できるようになるんじゃないだろうか?
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 日田は昨今ステンドグラスの覚が頑張ってますよね。豆田町の一角にあって「日英親善ステンドグラス店」を行っていた。
 その他、宇治山哲平美術館や天領日田資料館、市山亭懐古館など、見て回るところがぎっちり!いくら時間があってもたりん。
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 しかし、お腹がすいた、既に時間は3時半なんだけれどお昼ご飯を食べてないことを思い出し、目の前に現れた蔵づくりの「うどん、そば、ぜんざい」と書かれたお店へ入りました。
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昼下がりでお客は私だけでしたが、あいそよく迎えてくれて、、、、私の顔を見ながら「丸天うどんもありますよ」ですって。どうしてわかっただろう?メニューにはワカメうどんなど三種類しか書いてなかったのに。
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きっとお昼時には皆さんがワイワイ集まって来るんでしょうね。

 実は「RESTAURANT 西国浪漫館」(日田市豆田町 tel:0973-24-7556)の付属の食事処なんでしょう。
 この蔵づくりの向こうには明治時代の洋館風の建物でレストランとおみやげ品を置いたお店がある。
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 そうか、こういう食事をするところがたくさんあるんだ、だったらきちんともう一件ぐらいレポートしよう、と思い立ち、すぐ隣のお店を見たら、手作りおはぎのお店があった。
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手造りおはぎ 田舎庵 tel:0973-24-7182

 おはぎ、五目いなり、ぜんざい、珈琲ぜんざい、抹茶、ぜいたくうどん、

おばあちゃんの手造りの店、ということで「当店のおはぎは注文を受けてからひとつひとつつくります」って書いてある。従って、おみやげを買うのだけではもったいないので中に入ってみた。
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 あれ、板張りの座敷ですよ。
 かつ、切り絵や貼り絵を皆さんで楽しまれているのかな? お雛様を題材にした作品があるし、その材料がたくさんある。
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「今日は暑いですね」と愛想のよい呼びかけに吊られて上がり込み、先ほどのうどんにあうように「五目めし」を注文しました。(えー、まだ食べるの〜と、言わないで欲しい、取材だ!)
 そうそう、先ほどのうどんのお店もそうだったですけど、こうやって必ず話しかけてこられるようですね、豆田町の方々は。これはもうホスピタリティの原点であって、湯布院などと通じるものがあるなぁ。
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 ほれ、この通り、竹の素材を生かした器でやってきた。本当は昼のコースらしきものがあるようでそれにつけているのか? おいしくって一気に食べてしまいましたが、やっぱり食べ過ぎが気になって買ったおはぎはコアラ事務局へのおみやげにしました。(食べた天神コアラのすみちゃんは大満足そうだった)
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 そうそう、日田は木材の町。豆田町の中にも製材所がありました。そして、きゅぅーっと空に煙突が伸びた焼却炉は何か懐かしさを感じさせるなぁ。きっとこの近くの子供達は製材所は格好の遊び場に思えるだろうなぁ。
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 そして、赤司日田羊羹店。インターネットでお店の紹介(http://www.bekkoame.or.jp/~youkan/)をしてますし、豆田町を紹介(http://www.bekkoame.or.jp/~youkan/mameda.html)して いますね。
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 創業百余年、ということで日田のおみやげでいただくことが多い私は、今回初めて自分で買いました。このお嬢さん(店員さん)の持っているのが柚子ようかん、、、しつこくない甘さでおいしい。。。買って帰りました。
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 とにかく400年近い歴史を持つ街並みらしく、3階建ての和風旅館があったりと天領日田の歴史と文化をしっかり感じさせる豆田町。

 1時間や2時間ではとても時間が足りません。

 そこで、提案です、皆さん、雛祭り直前の日曜ではない普通の混雑しない日、すなわち、2月25日(水)の午後を豆田町を散策しませんか?

 この豆田町の近くで実はその25日夕方19:00〜21:00に、
 ハイパーフォーラム in 日田
  「インターネットで日田は活性化するか?」 が行われるのです。
 つまり、昼は散策、夜は楽しくディスカッションを!ということです。
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 場所は、日田松柏園シティホール(日田市日の出町1-1、tel:0973-22-1155)
 実は写真の明石さん(日田インターネットの会の事務局担当)と一緒に見に行ってきたのですが、会場は別府湾会議のようにロの字型にテーブル配置し、参加者誰もが主人公であるように考えよう、と、話し合いました。
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 その前に、結構様々な方々の名前があがっていますよ。
 日田の地域からは、
 アサヒレコードの蒲池さん(インターネットでフィギュアモデルを全国に販売してる!)
 赤司羊羹店の赤司さん(羊羹片手に豆田町を紹介し町おこしに取り組んでる)
 浦塚政子さん(言わずと知れたコンピューターおばあちゃん!この人のパワーを見よ!)
 中野モーターの中野さん(全国のBMWバイクの特製を請負える数少ない人。
              サイドカーをつくったりと全国からの支持者あり)
 上津江村の青木さん(「木こり」のページで山林生活のノウハウ、コツを紹介。
             海外生活経験を生かして英語でも紹介中)
 三隈川のつりを紹介する小関さん(全国のあゆつり仲間に繋がっていってます)
 日田インターネットの会の宮崎代表(お医者さんとして健康相談に応じてます)
 大山町役場や日田市役所の方々。 

 域外からは、
 西日本新聞本社メディア部の原田真紀部長/福岡(インターネットにいち早く取り組み、
             教育関係のメール情報サービスなどを立ちあげています)
 別府・ニュー鶴田ホテルの鶴田さん(別府観光とインターネットを組み立ててきました)
 湯布院・玉の湯の桑野泉さん(観光にも市民生活にも使っています)
 延岡市役所の堀田さん(彼はハイパーフォーラムの常連で延岡地域を盛り上げています)
 その他、中津インターネット研究会や臼杵・津久見地域の方々にも参加を呼びかけていますのできっと楽しく盛り上がるでしょう。

 会議後は場所を山陽間に移動して夜なべ談義です。会費は2000円。
 大分県日田市隈1丁目3-8  山陽館(tel:0120-489349)
 当日は宿泊を安く斡旋してくれます。

 まだまだ多くの方々に参加していただきたいものです。