テレビ放送現場の用語集

どっと公開! テレビ業界用語いちらん

 どの業界にも独特の用語・言葉遣いがあるものですが、もちろん放送業界も例外ではなく、しかもこの業界の成立時には新聞や映画、演劇などいろんなジャンルの人たちが集まってスタートしたために、それらのジャンルの言葉が入り乱れて放送業界の言葉になっています。
 そんな業界用語のうちから、私の勤務先である「テレビ大分」でもよく使われる用語を中心になるべく平易に初心者向けの解説を入れてご紹介しましょう。これだけ知っていれば、テレビ局の中を(たぶん)いばって歩けるでしょう! 内容は時々更新・追加しています。
 なお、これらの用語や解説については、すべて友さん個人の独断によるもので、テレビ大分とはいっさい関係ありませんので、念のため申し添えます。

 テレビ屋さんのことば・・・めにゅう

 ※英字略号などはその日本語読みで記載・・例、HDTVは「えいち」で「え」にあります。
その1 あ〜お  例・・「インチ上げ」とはダビングのこと     
その2 か〜こ  例・・背景の色に注意「クロマキー」     
その3 さ〜そ  例・・「シンク」何より大事な同期信号     
その4 た〜と  例・・「ちょいまち」なんか見たくない!     
その5 な〜の  例・・「ながし」って何を流すんだろう?     
その6 は〜ほ  例・・「バンク」って放送局の銀行かい?     
その7 ま〜も  例・・「もの」とはモノクロかモノラルか     
その8 や〜ら〜わ  例・・「録画」なんて言葉は昔はなかった        
付録 かなり特殊なことば  スタジオ用語を中心に・・・        
付録 デジタルTV用語集  どうなる?日本のデジタルTV        
 
 この「テレビ屋さんのことば」は発展途上にあります。特にスタジオ関係の用語なども、少しづつ増やして行きます。


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