尾瀬の歩いたコース 尾瀬沼(燧ヶ岳)
朝日の燧ヶ岳

[朝日の燧ヶ岳]

三平下から尾瀬沼

[三平下から尾瀬沼]

三平峠への登りから

[まだ雪の樹林帯]

大江湿原

[夕暮れの大江湿原]

      6:12(新幹線)電車 8:00    バス 9:55着10:10発      11:50     12:05分12:20発   13:30
1 コース 東京駅〓〓〓〓〓上越線沼田駅⇒⇒⇒⇒⇒⇒大清水→→→→→→→→三平峠→→→尾瀬沼(三平下)→→→沼尻

            15:20   16:25      17:00着
    →→→→燧ヶ岳→→→→沼尻→→→→→長蔵小屋(泊)

     4:30発     5:00        6:00     6:40着6:50発      9:15発  バス
    長蔵小屋→→→→皿伏山分岐→→→→→皿伏山(中腹)→→→三平下→→→→→→大清水⇒⇒⇒⇒⇒⇒沼田駅〓〓〓上野駅


            〓〓電車  ⇒⇒バス、タクシー  →→徒歩

 2 日程   1泊2日
 3 時期   平成10年4月下旬
 4 今回のコースのコメント
  ・賑わう前の尾瀬の雪山を楽しみたいと思い計画した。
  ・鳩待峠までのバス・タクシーは5月に運行(マイカーのみ可)との事で28日に開通した大清水のコースを選んだ。
   (至仏山方面に行きたかったが時間的には断念)
  ・今年は例年より随分雪が少ないらしく、大清水から一ノ瀬までは全く雪はない。
   一ノ瀬を過ぎた頃から山肌の一部に残雪が確認される程度であったが、三平峠の手前付近から急に雪景色となる。
  ・初日はあいにくの天気で燧ヶ岳は中腹からガスで見えない。尾瀬沼の湖面も例年より早く融けている、特に東側は雪も
   なくなり湖面が見える。
  ・大江湿原は雪はほとんどなくなり早くもミズバショウが咲いている場所もあった。
  ・沼尻までは無雪期よりも歩きやすく時間も早い。(しかしコースは確認のこと)
  ・沼尻からナデツ窪を燧ヶ岳へ登る、踏み後が無いがほとんどどこでも歩けるので方向だけ確認しながら樹林帯を登る。
   沢筋で踏み後を見つける。登りが急になったあたりからガスで視界が悪くなる。(雪渓は夏より早く登れる)
   燧新道との合流付近で登頂をあきらめ登った沢を一気に下る、あっという間に沼尻に着く。アイゼンは使わなかったが
   早朝の時間帯などは必要と思われる。
  ・二日目は快晴で夜明け前から行動開始、朝焼けの燧ヶ岳を見ながら大清水平から皿伏山方面へ、帰りのバスの時間の関
   係で途中から引き返し帰りは湖畔に直下で下り湖畔縁を三平下まで歩く(一部雪解けはあったがほとんど湖畔が歩ける状態)
  ・ここから大清水までノンストップで歩き9時前に着いた。
  ・大清水のミズバショウは満開でちょうど見頃でした。
  ・大清水発9時15分のバスで九州の大分への帰路につく。
 5 追記
  ・尾瀬の小屋にほんとに久しぶりに宿泊した。宿泊者18人と静かでした。(営業しているのは長蔵小屋だけ)
   同部屋の6人は尾瀬のベテランばかりで大変楽しく過ごせました。
   (*小屋での部屋の写真はこちら)
  ・尾瀬でも雪山は他の山と同じで装備と慎重な行動が必要な事は言うまでもありません。特に樹林地帯は視界が悪いときは
   地図などによるコース確認や判断が必要です。

戻る