大分の山のコース 傾山(杉ヶ越コース)
登山道から傾山

[登山道から傾山]

山頂風景

[登山道のアケボノツツジ]

登山道から杉ヶ越

[登山道のアケボノツツジ]

険しい登山道

[山頂風景]

          1時間           1時間30分     30分    1時間30分      3時間
  1  三重町⇒⇒⇒宇目町⇒⇒⇒杉ヶ越(トンネル)→→→→→障子岩→→→→→1198m→→→→→傾山頂→→→→→→→杉ヶ越

     ( ⇒⇒自家用車    →→徒歩)

 2 コースを地図で見る
 3 見どころ 谷筋の原生林、新緑と紅葉、登山道のアケボノツツジ(1)(2)(3)(4)ミツバツツジ
        (特にこのコースはアケボノツツジが素晴らしい)
   頂上からの展望 九重連山、祖母山、大崩山、大障子岩、笠松山
 4 コースのコメント

  ・このコースは登山起点までのアプローチが長く交通の便も悪いため自家用車の利用となる。
  ・大分市、竹田市方面から国道10号、57号、326号線経由で三重町(豊肥本線三重町駅)を目指す。
  ・国道326号線を三重町から宇目町(宮崎県延岡市方向)に向かって進み、宇目町で宮崎県日之影町
   への県道6号線に入る。
   山間の狭い道を約15km進むと大分と宮崎の県境の杉ヶ越トンネルに着く、トンネルを抜けて宮崎
   県側に登山口がある。
   杉ヶ越トンネルへは宮崎県日之影町からも可能。
   登山口周辺に特に駐車場はないが道路脇の他の車の邪魔にならない場所に車を止める。
  ・ここから稜線に出て、左の傾山への稜線上の登山道を進む(右は新百姓山方面)
   稜線から傾山までは稜線上の一本道であるが途中避難ルートもないので登山途中の選択肢は引き
   返すか進む事のいずれかである。
  ・このコースは稜線上の小さなピークを幾つも越え、登山道は部分的に危険な場所もあり健脚向きである。
   傾山までのコースを地図で見るとこの間に小さなピークがいくつかあるが実際に歩くと地図以上
   に登ったり下ったりの多くのピークがあり傾山へ登る登山道の中では一番の難コースであろう。
  ・健脚向きのコースですが4月下旬から5月上旬頃は登山道にアケボノツツジやミツバツツジが咲き
   みだれ特におすすめのコースです。
   (このコースは健脚向きのため登山者も比較的少なく、自由に満喫できます)

                                                            (登山記録日:2002.04.29)
                                                           (地図追加 :2012.10.01)
      (杉ヶ越コースの旧版はこちら)

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