大分の山のコース 久住山(赤川温泉登山口コース)
雪に埋もれた登山道

[雪に埋もれた登山道]
登山道から久住高原

[登山道から久住高原]
久住山頂から三俣山

[久住山頂から三俣山]
登山道から星生崎
[登山道から星生崎]
                2時間     1時間40分   1時間40分
1 コース 赤川(温泉)登山口→→→→→南側稜線部→→→久住山頂→→→→→登山口

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

2 コースを地図で見る
3 コースをスライドで見る (説明付)
4 今回(2013年12月22日(日))の概要
 ・今年は夏から一気に冬の到来の様な気象状況で12月は寒い気候となっている。大分の山々も今
  年は早くから雪景色となっている。12月22日、山間部も天気が回復しそうな気配なので午前中
  急遽山に出かける事とした。
 ・新雪の雪道を歩こうと赤川温泉登山口に早朝の6時過ぎに着いた、直ぐに準備をして6時30分登
  山口を出発した、自宅を出発したときは星空も確認出来たが今は雪が舞っていて、登山道には
  昨夜降った新雪がさらに雪嵩を増している。登山道には新しい足跡が確認できた、少し前に歩
  いた1人の足跡で有る、登山道はこの時期にしては雪が多い。
 ・懐中電灯で雪道を照らしながら進む、稜線部に出る少し手前で先行の登山者に追いついた、福
  岡の八女から来られたとの事、ここからは自分が先頭となり雪道を進む、稜線部までは無雪期
  なら約1時間で着くのだけれど今日は倍の2時間を要した。ここから先はさらに雪の量が増す
  が2年前の冬にこの先で積雪の多さにやむを得ず撤退した事が脳裏をよぎった。
 ・稜線部から樹林帯に入って直ぐに少し木道部があるがこの木道も雪に覆われている。木道が終
  わると登山道の雪も多くなり吹きだまりは腰まで埋まる場所もある、しばらく進むと2年前に
  引き返した地点に着いた、今回は何とかこの場所もクリアーして前へ進む。まだ霧は晴れず視
  界は良くないがこの霧も晴れる事を信じて前へ進む、久住山の南側直下の岩場あたりまで進む
  と霧の合間から時々晴れ間がのぞく様になってきた、自然と歩く足にも元気がよみがえる。
 ・山頂直下の南斜面の雪をかき分けながら山頂に着いた、所要時間は3時間40分無雪期のほぼ
  2倍の時間を要している、しかし新雪をかき分けての登山はそれなりの充実感も大きい。山頂
  からは南側の視界は開けてすばらしい眺めであるが北側はこれからガスが晴れそうな状況であ
  る、山頂の南側で強風を避けながらコーヒーを飲んで一休みしていると山頂周辺のガスも晴れ
  て一気に視界が開けすばらしい雪景色が広がった。山頂でのんびりした後、今日は登ってきた
  道を降りることとした。

戻る