大分の山のコース 久住山(赤川登山口)
登山道から傾山

[登山道から傾山]
登山道から星生崎

[登山道から星生崎]
久住山頂から三俣山

[久住山頂から三俣山]
久住山頂から中岳

[久住山頂から中岳]
            1時間20分       1時間10分    1時間40分
1 コース 赤川登山口→→→→→登山道稜線部→→→→→→久住山→→→→→登山口

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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3 コースをスライドで見る (説明付き)
4 今回(2012年12月13日(木))の概要
 ・前日の天気予報では大陸の冬の高気圧が移動性となって九州の真上に移動する様だ、今期最初
  の雪の九重山を見るには絶好の条件で有る。早起きして久住高原の赤川登山口を目指す、久住
  高原荘の横の道路に入ると道路の両脇に残雪が確認出来る様になった。雪に埋まった登山口の
  駐車場に車は無い、空を見上げると満天の星であり今日は天気が悪くなる事はないであろうと
  思いながら登山準備を始める、スパッツを使うのも久しぶりで有る。
 ・午前5時30分に登山開始、登山道は一面雪でこの時期にしては雪が多い様で有る、しかしこのと
  ころ気温が低かったので雪は凍結していないので滑る心配はなさそうだ。川に架かる木橋を渡
  り樹林帯の登山道を進む、登山道の雪面には何人かの足跡は残っている。
 ・展望の良い登山道の稜線部に出る頃東の遠方の空がオレンジ色になってきたちょうど傾山の左
  側であり傾山がオレンジ色と黒のコントラストに浮かび上がって綺麗で有る。ここで写真を撮
  りながら小休止して夜明け前の景色を楽しんだ、前面の久住高原が明るくなった頃に山頂目指
  して進む。しばらく歩いていると朝の日差しが肥前ヶ城を照らし始めた、今日は雲海も全くな
  く快晴の空である。
 ・久住山頂の見える場所まで登ると西側に扇ガ鼻の山頂が現れる、山頂周辺は雪で真っ白である。
  朝の8時20分、久住山頂からは360度雲一つ無い快晴のパノラマで西は阿蘇の先に長崎方面の
  山々も見ることが出来た、今日は風も弱く防寒帽が無くても過ごせる、ほんとに山の状況は気
  候次第で大きく変わるものである。この時期通常ならこの場所は立っていられないぐらいの強
  風と寒さなのだが今日は希な状況と言える。コーヒーを飲んで一人での展望を楽しみ下山した。
  下山道では数名の登山グループに出会った、気温が上がる前の雪の登山道は歩きやすく早めに
  登山口に到着した。