大分の山のコース 祖母山 アキキリ谷(尾平登山口コース)
朝日に染まる祖母山

[朝日に染まる祖母山]
アキキリ谷の滝

[アキキリ谷の滝]
障子岩方面の峰

[障子岩方面の峰]
稜線登山道の紅葉
[稜線登山道の紅葉]
            25分          1時間50分         20分    30分      15分
1 コース 尾平登山口→→→アキキリ谷出合→→→→→谷の二俣分岐点→→→支尾根→→→稜線の縦走路→→展望台

           30分    30分      10分      40分
          →→→尾平越→→→尾平トンネル→→車道分岐点→→→尾平登山口

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回(2011年10月27日(木))の概要
 ・10月も下旬となり、大分の山々の紅葉も山腹から麓へと降りてきました。今日は前から考えてい
  た祖母山の沢歩きです、祖母山には歩きたい魅力的な沢がたくさんありますが時期的な制約もあ
  り約1年ぶりの祖母山の沢歩きとなります。今回選んだ沢はアキキリ谷です、古祖母山の北東側
  に位置する祖母山の中では楽しめて難しくない沢の様です。
 ・朝の6時頃、豊後大野市の緒方から県道7号線に入り上畑を通過する時、祖母傾の稜線は雲に覆わ
  れている、気象状況から考えてこの雲もまもなく晴れるのだろうと思いながら尾平に向かった。
  6時30分に尾平の有料駐車場に着いた、平日の早朝だが車が8台程度駐まっていて近くの車の登山
  者と挨拶を交わしさっそく登山準備を進めた。
  今日は、沢歩き用の靴でのスタートで登山靴はリュックサックに何とか押し込んだ。
 ・6時45分に尾平の登山口を出発し、祖母の稜線の見える場所に出ると、ちょうどかかっていた雲
  が消えていき天狗岩周辺が朝日に染まり綺麗な光景に出会うことが出来た。
  川上渓谷の左岸を進み2つ目のつり橋を渡って、左岸に合流する沢を確認しながら進むとすぐに
  アキキリ谷の出合地点が確認できた。
 ・川上渓谷を再度渡りアキキリ谷に入った、岩のゴロゴロした谷を少し歩くとそこから先は大小の
  滝が連続的に現れてきました、比較的大きな滝は左右に巻いて上りその他の滝は直登した。
  沢用靴はウエットスーツの様な効果があり流れる渓流は冷たいですが足が冷たく感じる事はあり
  ません、それと雨具の上着だけ着用していますので小さな滝の水しぶきにも身体が濡れることは
  ありません。快適に沢を進むと綺麗なナメ滝に出会います、昨年歩いた黒金谷のナメ滝より広く
  見応えがあります。ナメ滝の中を過ぎて幾つかの滝を越えると渓流の流れも徐々にほそくなり沢
  が二俣に分かれた場所に着いた、事前に調べていた、アキキリ谷の二俣地点です。
  ここを左に少し上り沢の流れが消えたので沢用靴から登山靴に履き替えた。
 ・このあたりから登りの傾斜もきつくなり大きな岩の場所を越えてから左の支尾根にコースを
  変え沢歩きの終わりです。支尾根は傾斜は相当急勾配ですが藪ではなく見通しもいいので稜線を
  目指してひたすら登ります、しかしほんとに急傾斜です、二俣地点から1時間経過した頃稜線の
  祖母山の縦走路に合流しました、少し上に登ると展望が良さそうなので15分ほど歩くと稜線上の
  小さなピークがあり(展望台との看板あり)一休みして展望を楽しみ下山した。

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