大分の山のコース 平治岳、北大船山(男池登山口コース)
平治岳から三俣山

[平治岳南峰から三俣山]
平治岳と黒岳

[平治岳南峰と黒岳]
北大船山から大船山

[北大船山から大船山]
北大船山
[北大船山北側付近]
            20分     35分      1時間     20分      15分
1 コース 男池登山口→→→かくし水→→→ソババッケ→→→→→大戸越→→→平治岳南峰→→平治岳山頂

       25分     55分      35分    40分      40分
      →→→大戸越→→→→→北大船山→→→大戸越→→→ソババッケ→→→男池登山口
  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回(2011年6月14日(火))の概要
 ・今年の九重連山のミヤマキリシマの開花時には、前の仕事仲間と九重山に行く約束をしていた。
  ところが今年は梅雨入りが早くこの所雨模様の天気が続いている、今は第1次産業にも関わる者と
  しては恵みの雨であるが山登りには生憎の気候である。
  しかし14日(火)は梅雨もひと休みの模様であり、友人に声を掛け今回は久々の3人でのミヤマキリ
  シマ鑑賞の山登りとなった。
 ・登山口の男池の駐車場に着いたのが6時30分、平日にも関わらず駐車場はほぼ満車状態、予想を超
  える登山者の多さである、天気の回復するのを待ちわびた人達だろう。車は本州や四国など遠くか
  らのナンバーも多い。
 ・登山口から平治岳を見上げると山頂近くの稜線が綺麗に確認出来る、男池園地の遊歩道を入って登
  山開始である、この時期男池周辺の原生林の中の登山道はすがすがしくて心地よい。
  20分ほどでかくし水に着き、水の補給を済ました。少し進むと登山道の登りもすこしきつくなる。
  支尾根の登りは大木の根が張りだして雨の後は歩きにくい、登りが緩やかになりソババッケに着い
  た。ソババッケから平治岳の山頂付近東端が確認でき天気も良さそうだ。
  ここからは石ころの多い涸沢沿いの登山道となる、急な登山道を登り切り一気に視界が開けて大戸
  越に着いた。既に多くの登山者が休んでいて賑わっていた、平治岳の南斜面のミヤマキリシマは見
  頃となっている。
 ・この後徐々に登山者が多くなると思われるので直ぐに平治岳山頂を目指した、ミヤマキリシマに囲
  まれた登山道を登り南峰から平治岳山頂に着いた、今年は山頂付近より南峰周辺の方が綺麗な印象
  である。また南峰から山頂間の登山道の樹木の一部は伐採されて視界が良くなっている。
  南峰周辺で1時間程度滞在し同行の友人2人も満開のミヤマキリシマに大感激の様子である。
 ・大戸越まで戻りここから樹林帯の中の登山道を北大船山目指して登ったが今日は登山者が多く狭い
  登山道ではすれ違うのも大変である。平治岳をふり返ると登山道には多くの登山者が連なっている。
  北大船山の山頂とその周辺のミヤマキリシマは7部咲程度だろうか、満開の株も結構多い、今年も
  虫害も見られず綺麗に咲いているが、大雨と強風の直後の為か花が少ない印象である。
  しかし、これらの風景は人の手が加えられていない自然の営みでの結果であり綺麗な花を咲かせる
  自然界に感謝するべきかな、風や雨で花が散るのも自然の営みの1つである。
  ここ数年は比較的綺麗なミヤマキリシマが楽しめているのでつい贅沢になるが、殆ど花の見れなか
  った年などと比較すると今年はすばらしい状態である。
 ・北大船山から大戸越に下って着いたのが昼の12時20分、周辺は朝よりも更に登山者が多くなり大変
  な賑わいとなっている、3人で温かい昼食を作りここで1時間程過ごした。
  空は朝より雲が多くなってきていて天気予報通り天気も下り坂模様である。
  大戸越から男池登山口までは休憩なしで一気に下り登山口に着いた、朝は無かった団体さんの大型
  バスも駐車している。この後、長湯温泉で炭酸温泉につかり大分市への帰路に着いた。


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