大分の山のコース 由布岳
由布岳山頂から

[由布岳東峰から九重連山]
由布岳山頂から

[由布岳から鶴見岳]
飯盛ガ城から由布岳

[飯盛ガ城から由布岳]
飯盛ガ城からの夕日
[涌蓋山と夕日]
                30分    1時間10分   20分        10分
1 コース 登山口(横断道路)→→→合野越→→→→→マタエ→→由布岳(東峰)→→→マタエ

                50分    15分     25分
               →→→合野越→→→飯盛ガ城→→→登山口
  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回の概要(2010年12月04日)
 ・今日は朝から久しぶりの快晴である、午前中に雑用が終わった後に急遽山登りを決めた。
  週間天気予報では来週は曇りがちの天気が多いとの事、こんな時雲一つ無い快晴の青空は山に誘っている様だ。
  昼食を済ませ最少の荷物をリュックに入れて別府経由で由布岳に向かった、由布岳ならギリギリ夕暮れまでに
  下山出来る時間である。
 ・別府から九州横断道路を由布岳に向かい登山口に着くと駐車場は満車状態で中央あたりに1台分空きが有った、
  早く出発した人が既に去った後であろう。時計を見ると時刻は午後1時30分、夕暮れまで4時間程度である。
  登山口から見上げても穏やかな初冬の青空が広がっている、下山する人達と挨拶を交わしながら進む、風を感じ
  る事もなく身体にに少し汗が出てくるのがわかる。
  合野越に着くと数名の登山者が休憩していた、皆さん登頂を終えた雰囲気である、こちらはノンストップで山頂
  に向かった。
 ・樹林帯を抜けると湯布院盆地の先に九重連山さらに東の先には祖母山も確認出来た。
  しばらく歩いていると突然パラグライダーが由布岳の西側に現れた、上昇気流に乗ったすばらしい飛行につい見
  とれてしまった。このパラグライダーは私が山頂に着く頃まで飛行しているのが確認出来た。
 ・マタエ直下から登山道は急登となる、マタエで小休憩して今日は東峰を目指す、前回登った時が西峰だったので
  東峰は久しぶりの登頂である、それに山頂から360度雲一つ無い青空を眺めるのも久々だ。
  別府湾の遠方には四国の山脈も肉眼できれいに確認できる。
 ・この時間帯、誰も居ない山頂からの展望を楽しみ下山を開始した。
  マタエから少し下った登山道脇に若者2名がテントの設営をしていた、山頂までは時間的に無理なので此所に設営
  するとの事、今日はきれいな夕日を見ながらの夕食が出来る事だろう。
  今日は久しぶりの午後からの登山である、せっかくだから夕日を楽しみたいので帰路は合野越から飯盛ガ城に向か
  った、丁度夕日の沈む少し前に飯盛ガ城の山頂に着いた。
 ・まもなくして由布岳が夕焼けに染まり、太陽が涌蓋山近くに沈んでいった。
  この後は直ぐに暗くなるので登山口目指して足早に下山した。
  駐車場に着き帰路への準備を終わった時は既に周囲は暗くなっていた。

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