大分の山のコース 天狗岩(祖母山)
川上本谷のなめ滝

[川上本谷のなめ滝]
川上本谷の滝釜

[川上本谷の滝釜]
展望台から祖母山

[展望台から祖母山]
展望台から傾山

[展望台から傾山]
               緒方から車で約30分    30分        1分      1時間     1時間30分
1 コース 県道7号(緒方高千穂)線⇒⇒⇒⇒⇒尾平登山口→→→黒金尾根分岐→→→川上渓谷本谷→→→黒金谷分岐→→→黒金尾根取付

            35分          30分          15分   1時間40分        30分
            →→→黒金尾根登山道合流→→→祖母山縦走路合流→→→天狗岩→→→→→川上渓谷合流→→→→→尾平登山口


 (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)
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4 2010年11月1日登山コースの概要
  ・大分市から三重町経由で国道502号線を緒方方面に進み、原尻の滝から県道7号(緒方高千穂)線に入り尾平を目指す。
   (尾平への県道7号線は道幅の狭い場所やカーブも多い)
   尾平の有料駐車場に車を駐めて準備後直ぐに登山開始である、時刻は午前8時いつもの登山より遅めのスタートだ。
  ・祖母山の紅葉は中腹から麓へ下がりつつある様なので今日は川上渓谷から黒金谷を登り天狗岩を目指し帰りは黒金尾根を
   下る計画である。
   今回のポイントは初めて歩く黒金谷の所要時間である、何とか天狗岩までの往復はしたいものだ。
  ・尾平登山口から川上渓谷を黒金尾根方面に進む吊り橋や金属製の橋を渡り木製の橋を渡ると黒金尾根である。
   正面の尾根を進むと黒金尾根登山道であるが今日は左側の川上本谷を上流へ進む、この時期登山靴を濡らすのは嫌なので
   渓流歩行用に持参したゴム長靴に履きかえた。
  ・川上本谷は直ぐにきれいななめ滝が現れる、少し進むと大きな釜と滝があり周辺の木々は紅葉が始まっている。
   いよいよここから沢歩きである左側を巻いたり横断しながら黒金谷の分岐に着いた、此所までの渓流風景は見応えが有る。
   これから先は水量も少なそうなのでゴム靴から登山靴に履きかえた、時計を確認すると9時50分川上渓谷入渓から休憩撮影
   込みだが約1時間20分掛かっている予定より時間を要した。
  ・黒金谷も左側を巻いたり沢近くをのぼったりしながら進むと長いなめ滝が現れる、なかなか見応えがある、ここまで登ると
   谷の遠方上部に祖母の稜線が見えてくる。
   このあたりは紅葉している樹木も有る、なめ滝が終わると谷は左右に分かれる、左の谷は天狗岩の左に向かう様であり右
   の谷を進む。
   さらに高度を上げて小さな滝を越えると水量が少なくなり大きな岩が目立ち始めた。
   黒金谷を1時間30分程歩いた地点で、黒金谷と別れ右の急斜面を黒金尾根登山道目指して登る事とした。
   獣道などを見つけながら35分登ったら黒金尾根の登山道に合流した、この間大きな岩を越えたりスズ竹の藪こぎと少々困難
   な35分であった、黒金谷をもう少し上流まで進んだ方がよかったのかもしれない。
   計画したよりかなり時間が過ぎたが天狗岩までは行けそうなので、天狗岩を目指す。
  ・黒金尾根登山道合流地点から30分で祖母山縦走路に着いた。祖母山頂付近はガスが掛かっている、雲の多い天気で脚の進み
   も鈍いので荷物は登山道分岐点において天狗岩を往復した、下山を開始しようとした頃祖母山周辺の雲が無くなり山々が太
   陽に浮かび上がった。すぐに近くの展望台まで登り、写真を撮影した。
  ・荷物を整理して尾平の登山口目指して下山を開始した、久々の沢歩きで今日は少々脚が疲れた感じである。
   黒金尾根下部の展望の良い場所から見下ろすと川上本谷と黒金谷その先に障子岳、天狗岩の稜線が確認できた。
   下山時に確認すると川上渓谷の登山口周辺は色づき始めている感じであった。
   尾平についてふり返ると太陽の沈んだ西の空に登ってきた天狗岩が確認出来た。

  【追記】川上本谷、黒金谷の情報は「祖母傾最新情報」を参考にさせて頂きました。
      今回歩いたコースの中で黒金尾根登山道以外は特に道は有りません、谷に入る場合、谷情報や地図等の準備と沢歩き
      の経験が必要です。
      川上渓谷の黒金尾根取付付近の沢までの散策なら比較的安全に楽しめると思います(紅葉など)。
      

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