大分の山のコース 白口岳(本山登山道)
久住山

[沓掛山への遊歩道]
久住山

[本山登山道の紅葉]
久住山

[稲星越付近の紅葉]
久住山
[白口岳山頂]
                  2時間30分     20分     45分     30分     45分      25分
1 コース 本山コース展望台登山口→→→→→→→稲星越→→→白口岳→→→→鉾立峠→→→鍋割峠→→→→くたみ岐れ→→→登山口
  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回の登山の概要
  ・10,11月は大分の山々は紅葉シーズンである、23,24日の週末は前の仕事仲間7人との九重の紅葉登山を予定
   していた。
   週間天気予報から好天を期待していたが当日が近づくにつれて天気予報が悪い方向にシフトしてきた。
   そして結局23,24日は曇りや雨の予報となってしまった。
   仲間の内3名は早朝東京を出発する事から23日の昼前に大分駅で合流し九重へ向かった。
   久住高原から九重連山を眺めるとガスにすっぽり覆われている、23日の宿泊場所は久住高原なので23日は
   牧ノ戸峠から沓掛山を往復する事とした。
  ・ガスや小雨模様の天気にも関わらず牧ノ戸峠周辺は道路の路肩や駐車場所に車があふれ、峠の売店付近は
   登山者や観光客で賑わっていた、これで晴天であったらもっと混雑していたであろう。
   沓掛山の紅葉は丁度見頃で綺麗である、久住山方面から下山してきた登山者に聞くとガスが晴れる事は無
   かった様である、ガスの中を沓掛山まで往復して久住高原へ向かった。
  ・24日早朝に目を覚まし外を眺めると風もありガスと霧雨状態である、さらに早朝天気予報では曇りや雨と
   の事である。
   しかし予定通り稲星山、白口岳をめざして出発する事を決め宿を6時過ぎに出発した。
  ・本山登山道の展望台登山口に着くと雨は降っていないが山はガスに覆われて何も見えない。
   6時40分に登山口を出発した、林道を直進し少し歩くと右手に稲星山への登山道の標識があり登山道に進
   んだ。久住高原側からの登山道に共通した事だがこの登山道も急登が多い。
   杉林を抜けた頃から徐々に傾斜がきつくなり岩状の登山道は濡れて歩きにくい。
   ガレ場を何度か越えながら高度を上げるにつれ周りの木々は色づいてきれいである、しかしガスは晴れず
   遠くの紅葉は眺められない。
   ガレ場の急登を越えて登山道が左に大きく移動する、晴天ならば此の付近から鳴子山や稲星山の壁面の紅
   葉が眺められるのだがガスが深くまったく見えない、風が強かったのか綺麗に色づいたモミジの落ち葉で
   登山道は敷き詰められていた。
   稲星越に着くと東からの風が強く視界も無いので稲星山の山頂はパスして白口岳へ向かった。
  ・山頂に着くと白口岳もガスに埋もれて何も見えない、それに空模様もガスから霧雨に変わってきたので
   鉾立峠を目指して早めに下山を開始した。
   昨晩も結構雨が降っており白口岳から鉾立峠への下りは滑り易く歩きにくい、それに峠に着く頃は本格的
   な雨模様となってきた、登山で雨具を使うのもひさしぶりだ 。
   準備していたコンロや水は使うこと無く下山を急いだ。
   佐渡窪は紅葉が結構進んでいる、鍋割峠、くたみ岐れから登山口の駐車場まで雨の中を休憩無しの行程で
   登山口へ到着した。
  ・真っ黒になった登山靴や登山ズボン状態で近くの温泉に行き、濡れた体を温め汚れた服を着替えて大分に
   向かった、午後4時過ぎに大分駅で東京へ帰る3人と次の再会を約束して別れた。

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