大分の山のコース 大船山、平治岳(ミヤマキリシマ期)
平治岳

[平治岳山頂から九重連山]
平治岳

[平治岳山頂ミヤマキリシマ]
大船山

[北大船山から大船山]
大船山

[米窪登山道から大船山]
                   50分      1時間       30分      20分     1時間
1 コース 大分⇒⇒⇒⇒⇒男池登山口→→→ソババッケ→→→→→大戸越え→→→→平治岳山頂→→→大戸越え→→→→→北大船山
                  
                   5分    30分    20分   45分      50分       40分
                  →→→→段原→→→大船山→→→段原→→→風穴(黒岳)→→→ソババッケ→→→男池登山口
 (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 2010年06月16日登山コースの概要
  ・梅雨期の一時的な晴れ間が期待できそうなので、昨日急遽、九重登山を計画した。
   今年はミヤマキリシマの開花時期が半月程度遅れており満開状態が期待できる平治岳と、開花状況確認で大船山を目指した。
   大分市から野津原、直入を抜けて県道621号に入り、由布市庄内町阿蘇野の男池駐車場へ着いた、時計を見ると6時50分である。
  ・男池の駐車場は平日の7時前にも関わらず多くの車が駐車している、車のナンバーはほとんど県外の方である。
   男池の駐車場は年間を通してこの時期が一番にぎわう様である。
   駐車場から平治岳方面を確認するとガスにすっぽり覆われている、しばらくするとガスも晴れるだろう!
   登山の準備を終えてちょうど7時に出発である、登山口(男池自然散策路入口)で管理人の方に100円を支払った。
   これは由布市庄内町の管理する清掃協力金だったかな、それにしても平日の朝早くから管理人さんは来られているんだ。
  ・小さな橋を渡り右へ進む(左は男池経由の道)、早朝のすがすがしい原生林を歩き、かくし水(登山道唯一の水場)に着いた、竹製
   の樋からはあふれんばかりのわき水が流れている、この時期はかくし水の水量も多い。
   涸れ沢の登山道から急登の登山道となってソババッケについた、今日は平日だがさすがに登山者が多い、皆さんここでひと休みである。
   登山道を右に曲がり大戸越えを目指す、登山道は大戸越えまで原生林の樹林帯の中を進むが少しずつ登山道の傾斜がきつくなる。
   樹林帯を抜け視界が開けてくるとまもなく大戸越えだ、自然と歩く速度が速くなる。
  ・大戸越えから平治岳方面を眺めると朝のガスも晴れて快晴の空の下ミヤマキリシマが満開状態である、直ぐに山頂をめざす、休日なら
   大混雑の登山道も今日はさすがに渋滞は無い。
   山頂周辺のミヤマキリシマはほぼ満開で見事な眺めである、前岳にて定番のショットを写真に収め山頂へ向かう、登山道は花に囲まれた
   状態である。
   そう言えばこの時期に平治岳に来たのも久しぶりである、(過去の記録へ)昨年も九重のミヤマキリシマは見事な開花状況だった様で
   あるが今年も虫害で枯れた幹は無く綺麗である、しばし花を楽しんだ後大船山へと向かった。
  ・大戸越えから北大船山への登山道を進む、北大船への登りの登山道は石ころが多く少々歩きにくい、山腹周辺はほぼ満開状態であった。
   北大船山の稜線あたりは7部咲き程度って感じでしょうか?まだつぼみも多い状態である。
  ・段原から大船山に進むにつれミヤマキリシマはつぼみ状態が多くなり大船山頂周辺や山頂南側の群れもほとんどつぼみ状態であった。
   大船山頂周辺はこれからまだ1週間程度は花を楽しめそうだ。
  ・大船山から下山は大船山の米窪をまわって風穴(黒岳)へ下りソババッケで朝の登山道に合流し、男池登山口へ着いた。
   大船山から風穴へ下る登山道は米窪をほぼ一周するがこの付近のミヤマキリシマはちょうど見頃であった、ここから風穴へは急な下り道
   であり慎重に下った、風穴からソババッケへの登山道は大きな岩が重なった様な場所が多くやや歩きにくいので注意が必要。
  ・男池の駐車場の車は朝より多くなっていて駐車場はほぼ満車状態となっていた。

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