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![]() [登山道から久住山] |
![]() [登山道風景] |
![]() [扇ガ鼻から星生山] |
[扇ガ鼻から久住山] |
5分 2時間40分 1時間10分 1 コース 大分・福岡等⇒⇒⇒赤川温泉登山口→→→→→分岐点→→→→→→→扇ガ鼻→→→→→→→→→赤川温泉登山口 2 コースを地図で見る 3 コースのコメント(2010年1月16日) ・積雪期の登山は登山靴や防寒用具を雪山に耐えられるしっかりとした装備とするとともに、無雪期に歩いて山の地理等を良く把握しておく事が必要です。 特にこのコースは登山者が少なく、積雪時においては樹林帯の中の登山道は踏み跡がない場合、登山ルートがわかりにくい場所がある。 ・国道442号線を(国民宿舎久住高原荘の横)赤川温泉方面に曲がり、7時30分に赤川温泉登山口の駐車場に到着した、登山口への道路は両端は雪が残って いるが車の通る部分に雪は無かった。尚、この駐車場には公衆トイレが設置されている。 ・さっそく準備をして7時40分に扇ガ鼻へ向けて出発した。直ぐに赤川荘への右方向の車道とわかれ左の登山道に入る。 登山靴の足跡が残っているが、どうも今日の足跡ではなさそうだ。5分程度歩くと久住山と扇ガ鼻との登山道分岐点に着いた、ここを左に入り扇ガ鼻へ と進む。登山道は完全に雪に埋まっているが一人ぐらいの足跡が残っている。 このコースは、扇ガ鼻までほとんど上り道であり、一息つける様なところが無い。30分程度歩くと雲の切れ間に久住山が見えてきた。 ・登山道はいつの間にか、新雪により登山者の足跡が消えていて所々で小動物の足跡が確認できた。 その後、登山道の雪も徐々に深くなり、これから山頂まで雪を踏みわけながらの登山である。 ・扇ガ鼻がかなり大きく見える様になった頃登山道は樹林帯の中を左にトラバースしているが、このあたりは登山道がまったく認識できない程雪に埋もれている。 記憶を頼りに樹林帯の中を左の尾根に出てからは、登山道が深くえぐれている為、その位置が認識できる様になった。 これから山頂までほぼ直線的に登るのだが、登山道の雪が予想以上に多い、新雪の積もった登山道を時々腰あたりまで雪に埋まりながらゆっくりと上へ進む。 久々に新雪を歩く登山を経験したが、人の歩いた跡を歩くのがいかに楽か実感する、これは何事にも共通だ。 ・雪に埋もれた急登の登山道が緩やかになると目の前が開け九重連山が一望できる様になる。左へ少し登ると扇ガ鼻山頂である、時計の時間を確認すると10時20分、 無雪期より1時間程度余計に時間を費やした様だ。 昨日の気象予報からは、今日九重の雲が晴れるのは昼以降かと思っていたが、すでにこの時間九重連山は快晴状態となってきた。 ・山頂付近は気温はまだ低いが風は弱く小休止した後、しばらく動き回り山頂付近の雪景色を楽しんだ。 扇ガ鼻山頂から、尾根筋の登山道を見下ろすと彼方此方に久住山方面に向かう登山者が確認できる、来週は気温の高い日が続く様なので今回の雪景色も今日が 見納めかな。 ・雪景色を満喫した後、今回はこのまま登ってきた道を下る事とした。 ・扇ガ鼻山頂から赤川温泉の登山口まで、誰にも会う事はなかった、登山道の足跡も自分が登ってきた跡しかない、今日のこのコースの登山者はいまの時点では 自分一人の様だ。 ・赤川温泉の駐車場には数台の車が止まっていた、この人たちはみんな久住山に向かったのだろう。 ・定番の久住高原の温泉につかり帰路についた。
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