薪ストーブ用薪割作業
林道脇の樫伐採

[林道脇の樫伐採]
樫伐採後の林道

[樫伐採後の林道]
薪作りの道具

[薪作りの道具]
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2 平成27年02月15日のメモ
 ・前回、薪ストーブの設置について記載しましたが、当然のことながら薪ストーブには薪が必
  要です。昨年の12月から2月まで毎日朝と夕方から夜の間ストーブを燃やしています、寒波が
  来たときなどは一日中燃やした日もありました、これまでに燃やした薪の量は1.8トンになり
  ますので1シーズンで2.5トンぐらいは使用するでしょう。
 ・そんな訳で昨年の11月頃から時々薪用樫を伐採して薪を割る作業を行っています、樫の伐採
  は周辺の林道などの道路脇の邪魔になる樫から行っています、昔は炭焼で樫の木は伐採され
  ていましたが今は炭焼もやらなくなって樫の木は大きくなってしまっています、昨年の大雪
  の時は多くの樫の木が倒れて道をふさぎました。
 ・樫の木は相当大きくなった樹もあり、ヘルメットと安全靴を装着してチェンソーで切り倒し
  て適当な長さに玉切りますが太い樫は重くて大変です。私も今は還暦を過ぎましたが若い頃
  はヘルメットに安全靴で現場を走り回っていましたのでヘルメットをかぶると汗をかく心地
  よさはよみがえってきますね。
 ・切った樫の木は薪割用斧である程度の大きさに割りますがこれが中々の作業です。大きな樫
  は1,2回程度では全く割れないので何度か斧を振り下ろしてヒビを入れて割っていきます。
  今割っている薪はすべて来シーズン用でこれから約1年ほど乾かしてストーブに使える様な薪
  になります、乾きの悪い薪の使用は薪ストーブでは絶対ダメですね、これは風呂用薪釜等と
  違うところです。
 ・今シーズンは灯油は来客スト−ブ用に1缶買いましたがまだ残っていますので灯油はほとんど
  使う事がなくなりました。