「稲の手刈り」の行事
稲刈り作業

[稲刈り作業]
稲刈り作業

[稲刈り作業]
刈った稲の掛け干し

[刈った稲の掛け干し]
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2 2012年10月21日のメモ
 ・21日の日曜日、今日は、一年中で一番良いのではないかと思わせる様な心
  地よい秋日和の中「柴北川を愛する会」主催の「稲刈り行事」が犬飼町の
  黒松地区内耕作地で行われました。私が子供の頃は、稲刈りは稲刈り用の
  鎌で刈っていましたが、今は機械化されてコンバインに乗って刈る様にな
  り、稲刈りから脱穀までを一度に行なわれます。その為、近年手刈りの稲
  刈りは消えてしまいました。そんな中で、「柴北川を愛する会」主催の
  「稲刈り行事」が今年も実施されました。
 ・行事へは大分市や福岡からの参加者も居られたようで好天の中参加者の皆
  さん汗をかきながら刈られていました、私も鎌を借りて子供の時以来、稲
  刈りをしましたが中腰での稲刈りは結構大変です。昔の人は全てこの様に
  手で全ての稲の株を刈っていた事に改めて驚きを感じました。
 ・稲刈り終了後は、体育館に移動して会の女性陣のお世話による昼食、その
  後「竹とんぼ作り教室」が行われました。参加されたご家族子供さん達も
  秋の楽しい思い出に残る一日となった事でしょう。

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