Last UpDate May,16 1998
 メンバー:
   泰 (隊長)
   妙子(参謀)
   峻 (中2、装備担当)
   嶺 (小4、食料担当)
   藍 (小2、遊軍)
 
 

(1/3) (2/3) (3/3)

 今年のGWキャンプは日和ってテント泊をやめてバンガロー泊まりとした。
 キャンプ地は長崎県と佐賀県の県境にある多良岳の麓の轟峡キャンプ村。どんなところかわからないが、安いバンガローがあり、水がきれいらしい。息子がガイドブックから探し出した。

5/3 出発
 朝、4時出発の予定がやっぱりいつものように遅れて5時出発となってしまった。

 大分自動車道、長崎自動車道を走り、諌早インターチェンジで一般道へ下りる。
 もうちょっとで轟峡という所で通行止め。多良岳の山開きで神事が行われており、それが終わるまでは車の進入を禁止しているとのこと。45分ほど足止めをくらった。10時半頃、轟峡大駐車場に着く。




 轟峡キャンプ村は高来町観光協会が運営している。チェックインは2時となっているが、バンガローは空いているとのことで、入村を許可してもらった。管理人さんは親切な方で、役人らしくないところがいい。
 バンガローの大きさはいろいろで、1畳当り1泊千円である。我々のバンガローは「岩流」と名前が付けられ、6畳である。何もない畳敷だが、テントに比べれば大きく、快適。
 他に「揚柳」だの「大龍」だのがあるが、「○○りゅう」が好きらしい。

 今回の食料担当は二男の嶺。装備担当は長男の峻である。


天ぷらソーメン
 さっそく昼飯作りにかかる。今日のメニューは天ぷらソーメン。食料担当の嶺はどっか遊びに行ってしまった。


 野外料理は天ぷらがいちばん。その辺のやわらかそうな草を摘んできて天ぷらにすれば結構食える。
 灰汁抜きしなくても大丈夫だから都合がいい。
 材料も小麦粉と油だけだ。
 でも今回はバンガロー泊まり。  ぜいたくにも野菜を家から持って来た。


 ソーメンも茹であがったところへ、嶺と藍が戻ってきた。−−−−−>


とかちゃん

 遊びに行っていた藍は、「とかちゃんつかまえてきた」
 何のことかと思いきや、とかげ素手で何匹も捕えてきている。空箱に入れて飼うという。無理にとかげの口をこじあけてみみずを食べさせたりしていたが、そのうちとかげも諦めたか、飼い慣らされたか、手乗りとかげとあいなった。





 昼食後は、渓谷で魚釣り。

 えさは、みみず。最初、川虫を探してみたが、小さいのしかいなかった。
 
 竿は、子供用つりセット、針、糸、浮きなどすべてついて1式2000円のもの。家から持ってきた。

 遊漁券は中学生以下は無料。


  さあ、何が釣れるか


 続く


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