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2002年7月12日
「唐戸市場」で海鮮丼を食べる


"Karatoshijo" 12 July 2002


日記にも書きましたが、下関の唐戸市場は楽しい。市場で食べ物を食べることもまた楽しい。

鮨、海鮮丼、うに丼、いくら丼等々が、なんと市場内で売られているのです。買った人は、普通じゃ考えられないけど、その場で食べちゃう。(みんながそうではありませんが・・)

見よ!このご婦人方は陳列台をテーブルにしている・・・強者だ・・恐るべし!度胸

郷に入らずんば・・というわけで自分海鮮丼(800円)とフグの唐揚げ(500円だったか)を買い、競り場に置いてあったテーブルで食べた。
There were many delicious cuisines in Karato shijo(fish market) .Anyone can buy and have sushi, kaisen-don, ikura-don and so on in this market. Two women had it on the showcase. I bought kaisen-don(800yen) and fried puffer(500yen) and had it, too.
この海鮮丼は発泡スチロールの丼の酢飯の上にまぐろ、さけ、いか、えび等をのせて、のりとねぎのトッピングです。その上にたれ(醤油ではないようです)をかけてワサビを添えてくれます。

驚いたのは「ご飯が少ない!」ことです。主役は具です。男性がこれだけでご飯にする場合は物足りないと思います。ビール飲みながら食べるのがいいかも知れません。事実、ビールも売ってます。ご飯にするなら買うときに「大盛りにして」と聞いてみよう!?

さて、ふぐの唐揚げの正体を店の女性に聞くと「かなふぐ」と言われた。サバフグだろうか?良く分かりません。

この唐揚げは量が多い。腹一杯になってしまった。「一本ちょうだい」と言っても良かった。

非常にいい経験だったが、市場の食事としてはやや高い印象がある。しかし、周辺の飲食店から比べれば格段に安い。
There were tuna, salmon, squid and so on rice bawl topped with nori and leek. But, rice was little
Fried puffer was enough for me.





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