日記(魚編)
Diary for fishes

日出町漁協大神(おおが)魚市場
「一般のひとに優しいぞ」
Fish! Fish! Fish! - Oga Fish Market
Oct. 27, 2001

おそらく大分県のひとなら「日出」とかいて「ひじ」と読めないひとは、ほとんどいないだろうが、「大神」と書いて「おおが」と読めない人がいるだろう。場所はやや分かりにくい。10号線から日出駅に向かい、さらにその先である。日出町漁協の大神魚市場は、競りが7時半と私の知る限りでは最も開始時間が遅い。別府や大分に近いせいもあってか一般のひとが結構来るらしいという話は来ていたが、こんなに多くて「自由に」市場を出入りしている魚市場を見たことがない。仲買さんが寛容だった。

さて、デジカメも高機能になったし、今回は画像を全く加工しないで乗っけました。(もちろんサムネールは別!)トリミングもナシ。ということで、サムネールにリンクした画像は50〜80kbと普段に比べると重い。Exif情報もそのままです。(Exifってなに?というひとはデジカメに詳しい人に聞きましょう。)カメラはOlympusのCAMEDIA C-700 Ultra Zoomです。
It's is 7:30 a.m. at beginning of auction in Oga Fish Market. It's so late in Oita. And, consumers come here everyday. Usually, trespass on market is prohibit in auction without brokers. But, any brokers don't warned them. How magnanimous !
" Oga Market "

7:54 a.m.
1/250 sec.
F 5.6
ISO 100
EV +0.7
大神魚市場は、日出町で国道10号からJR日出駅前を抜けて10〜20分位です。はっきり言って分かりにくい
" Selection "

7:33 a.m.
1/30 sec.
F 3.3
ISO 100
EV +0.7
競りが始まるのは、7時半で、一般の人も車に乗ってやって来ては魚を物色する。
市場はさほど大きくないが、この日はその半分が海産物で埋まる。
" Shrimp "

6:51 a.m.
1/25 sec.
F 2.8
ISO 320
EV 0.0
底びき網でとれた「えびざっこ(サルエビ)」は一般の人の目を結構ひいていた。
" Wart perch "

6:59 a.m.
1/30 sec.
F 2.8
ISO 163
EV +0.3
やはり、この季節は「あめた(イボダイ)」が大きくなる時期で、底びき網でとった出荷量も多い。「しす」とよぶ市場もある。
" Dotted gizzard shad "

7:03 a.m.
1/40 sec.
F 2.8
ISO 100
EV 0.0
「このしろ」も上がるが数は少ない。
" Aoriika " Cuttle fish

7:15 a.m.
1/40 sec.
F 3.2
ISO 182
EV +0.3
目当てはこれ。「もいか(アオリイカ)」は胴(外套長)が25cmがこの時の「いいサイズ」でした。透き通り目にグリーンのアイシャドウした天使たちです。しりぐされ(シリヤケイカ)もたくさん上がってました。
" Hair tail "

7:16 a.m.
1/60 sec.
F 2.8
ISO 100
EV +0.3
釣りの「たちうお」は、やはりきれいです。旬の「たちうお」は、刺身か、焼くか・・
" Sand borer "

7:20 a.m.
1/25 sec.
F 2.8
ISO 320
EV +0.3
「きす」も上がってます。でも十数箱かな
"Gazami" the Crab

7:42 a.m.
1/30 sec.
F 2.8
ISO 320
EV +0.7
かに(ガザミ)も上がってます。その他ジャノメガザミやタイワンガザミも見かけました。
" Auction"

7:51 a.m.
1/25 sec.
F 2.8
ISO 295
EV +0.7
普通、競り中は仲買さん以外はうろうろしてると注意されるだけど、ここは皆やさしい。ついぞ、注意は聞こえなかった。が、皆、競りをのぞいたり、物色したり・・他じゃ、入ることもできない市場があるが・・
"Retail"

7:42 a.m.
1/30 sec.
F 2.8
ISO 320
EV +0.7
競ってる時から仲買人さんが空いた所に「これ○○○円」と言って、競り落とした魚を並べる。買い物袋を下げた女性や腕組みした男性や飲食店関係者がどんどん目当ての買っていく・・


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