軟体動物門 腹足綱 ミミガイ科
Mollusca Gastropoda
18015 メガイアワビ (Megaiawabi) Nordotis gigantea
アワビとしてはやや丸く平べったいです。('96年10月 水産振興祭)
18020 マダカアワビ (Madakaawabi) Nordotis madaka
やや大形のアワビです。喰ったことない。('96年10月 水産振興祭)
18035 エゾアワビ (Ezoawabi) Nordotis discus hannai
もともとその名の通り北の方に棲むアワビです。クロアワビと親戚で、盛んに放流されています。喰ったことありません。('96年10月 水産振興祭)
18030 クロアワビ (Kuroawabi) Nordotis discus
もっとも普通のアワビです。肉が他のアワビに比べやや黒ずんでいるんで「クロアワビ」か。歯が丈夫なら刺身ですが、なかなか堅いです。ちょっと火にあぶって氷水につけて刺身にすると少し柔らかくなります。個人的は旨さには★です。('96年10月 水産振興祭)
18040 トコブシ (Tokobushi) Sulculus diversicolor aquatilis
大分じゃ「おいず」や「ながれこ」って呼び方が一般的と思う。「ういず」とも言うらしいがあまり聞いたことがない。
旬は海藻をたっぷり食べた後の春か。刺身よりは煮たり場合によっては焼いたりする方が旨そう。殻ごと煮たら★★ってとこか。一見、他のアワビ類(ミミガイ科)の子供と区別しにくいが、九州では良く見るクロアワビと比較して、凸凹が少なく、穴(呼水孔)は6〜7個あります。フクトコブシS. diversicolor diversicolorもかなり似てますがこれは判断が難しく、貝殻のすじ(放射肋)がトコブシに較べてきついのです。
Sulculus diversicolor aquatilis (Tokobushi) is delicious seafood for japanese. Boiled or Grilled, It is so delicious. Other abalone was distinguished by a number of pores (respiratory pore) from this shell. It have 6 or 7 pores. S. diversicolor diversicolor is more similar to this. (April 11 '97 Institute of Maline and Fishery in Oita-ken)
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