脊椎動物門 硬骨魚綱 ふぐ目 カワハギ科
Vertebrata Osteichthyes Tetraodontina
06985 ウスバハギ (Usubahagi) Alteres monoceros
正直言って食べた記憶がない。北隆館の新日本動物図鑑によれば「はなはだ美味(←ほとんど死語ですが)」ということ。ぱっと見た感じがカワハギに較べ、間が抜けた感じです。
I have not eaten this fish Usubahagi Alteres monoceros. It is very delicious by "Shin-nihon-doubutsuzukan" (Picture dictionary of animal in Japan ). This fish have a deeper body than "Umazurahagi" Novodon modestus
. (May 15 '97 Photoed at Oita)
06990 ウマヅラハギ (Umazurahagi) Thamnaconus modestus
大分じゃ「うまはげ」とか「うまづら」とか呼ばれる。旨さは普通だからと言いたいが、さほどカワハギとの差は感じない。
刺身はカワハギ同様に透き通るように白く、気が付かないままにフグに化けたり。水炊きもいいな。肝はやはりうまい。刺身には肝を醤油とあえるといい(らしい)。
その名の通りカワハギとは外見上容易に判別が付く。産卵期は春から初夏、体長は1歳で18cm、2歳で22cm、3歳で25〜26cm程度です。
This is good taste. sashimi, muzutaki.... In japanese, the name is "umazura-hagi". "Umazura" means horse head. Spawning season is from spring to early summer. Grow 18cm in 1 age, 22cm in 2 years, 25~26cm in 3 year. (Mar. '97 Hiji)
07010 カワハギ (Kawahagi) Stephanolepis cirrhifer
大分弁で「はげ」とか「まるはげ」と呼ばれます。旨さはです。刺身がいいなぁ。釣りでは「餌取り」ですが、刺身、煮付けは個人的には大好き。特に肝の煮付けは我慢できないほどうまい。味はもっと評価されていい魚なのに釣りの対象としてはレベルが低いために不当な取り扱い(?)受けている・・と思う。(early summer '96 Hiji)
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