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田舎ん田んぼん風景

5月2日 田植えの準備が始まった。向こうに見えるのが栗生地区。

田んぼ5月16日

  

5月10日
苗箱へのモミまきから1週間。すくすくと苗が育っている。

田んぼ5月22日


6月11日
田植えが終わった。
水を張った田圃は昆虫と両生類の天国になる。
これからしばらくはカエルの声がうるさくて眠れない日が…。





7月
田植えから1月あまり。
稲は急速に成長し太い茎とたくましい根をはる



7月24日
ぐんぐん成長した稲。田んぼは緑の草原になった。
この時期になると夕方には何百,何千のとんぼが飛び交う



8月30日

稲の穂がつき始めた。
稲の花は白くてかわいい。




9月15日

今年は雨が多く実りが遅い。



やっと穂が垂れ始めた。
手前に見えるのはイノシシよけの「電柵」



電柵に電気を流すためのバッテリーとコントローラー。
あまりの数のイノシシには効き目はない。



田んぼのあぜに咲き乱れる彼岸花。
この花が田んぼの周りをじゅうたんのように覆う頃、稲刈りの準備が始まる。

9月23日

台風18号の強風ですべての田んぼの稲が倒伏した。
これほど稲が倒れたのは見たことがない。

10月11日

いよいよ稲刈りの時期になった。
夜露にぬれた稲穂が夜の冷え込みを物語っている。


家族総出での作業。
倒れた稲をコンバインで刈れるように竹ざおを使っておこしている。


稲の下にはたくさんコオロギがいる。


農業公社に稲刈りを委託する農家も多い。

10月24日

きつい稲刈りも終わった。今年の収穫は例年の半分程度。


牛を飼っている農家はわらをこずんで餌にする。
子どもの頃はこれを倒してはよくしかられたものだ。

11月7日

透き通るような秋晴れの中,我が家の米すりが行われた。
親戚から加勢がきて総勢6名で仕事。


1袋30kg。今年は例年の75%の出来だった。


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