別府B級グルメとは?
=別府人が大好きな「安くて・美味しくて・人の顔が見える
  食べ物」のことです。

別府B級魂とは?
=B級グルメと楽しいコトが大好きな別府人の生活信条です。

 

基礎データ

■お店の名前 稲荷餅屋 荒巻商店
■B級グルメの名称 ほこほこのお芋がいっぱい!
 稲荷餅屋荒巻商店の「石垣餅」
■住所 大分県別府市松原町1−15
■営業時間 朝8時頃〜18時
■定休日 水曜日
■電話番号 0977-23-2534
■地図 観光マップへ
■入り口段差 あり
■車椅子トイレ なし

 

紹介文


  人々の憩いの場・松原公園の北側に「赤飯・もち」と書かれた大きな看板。ここが稲荷餅屋、私のイチオシのおまんじゅうのお店だ。
文字通り、秋・年末から1月にかけて餅はひっきりなしに売れる。小ぶりで丸々としたやわらかいお餅、できたてを是非食べてみてほしい。
創業90年、4代目となる荒巻秀幸さんにお話を伺った。
人気商品は、石垣もち。みたらし団子、お赤飯と共にベスト3に入る。そのおいしさは、薄い衣に包まれた中の甘くないつぶあんと、他の店の2倍は入っているというさつまいも。さつまいもがあんの甘さを抑えるのだとか。確かにさつまいもがゴロゴロぎっしりと中に入っている。あんも程よい甘味。
一個でも十分な満足感なのに、おいも好きならもう一個・・と食べてしまう、たまらない一品である。
最近は、くり大福と黒ごま大福も人気とのことで早速いただいてみた。一口で入りそうなまん丸なお餅。くり大福は、大きな栗一個の甘味がこしあんを忘れさせる。。

 黒ごま大福は、もちの中のたっぷりの黒ごまの味が口いっぱいに広がり、これまたつぶあんの甘さを感じない。これはいけます!
荒巻さんのお店は朝生型(あさなまかた)と言って、早く作ってその日のうちに食べてもらうことが命だそう。朝は4時から作業に入る。新鮮でやわらかなおまんじゅうが食べられるのは、その苦労のおかげだ。
そして、お店のこだわりは「素材は本当にいいものを使
っています。素材には自信があります」。だからこそ、その日のうちにおいしく食べていただきたいとのこと。
お話を伺う間にも次々に買いにこられるお客さん。お店のみなさんのご苦労があっておいしくできあがったおまんじゅうの数々。荒巻さんの人柄のよさもお店の魅力のひとつ。是非一度お店を訪れてみてほしい。そのおいしさには太鼓判を押します!

 石垣もち  80円
 くり大福  140円
 黒ごま大福 100円

 あんのない石垣もち
   もあります(80円)


 

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