プ−ケット島にて2


レンタルバイクのこと


島について1日目は、宿探しと移動となってしまったが、2日目は朝早く起きブレックファ−ストなるホテルでのバイキング形式の朝食
を食べ、海にでることとしました。
まずバトンビ−チに行ってみた。ハイシーズンという事もあり、結構こんでいた。
南の島でゆっくり海辺であそぼうかと思っていたのとは、多少ギャップがあったので、他のビ−チに行こうと思った。
移動手段は、自分の好きな時間に移動できるレンタバイクを選択した。


レンタバイクは、近くのホテルにて1日400バ−ツにて借りた。
バイクは、50CCのス−パ−カブタイプのものを借りた。免許証はこのとき特に提示するようにとかの話はなかった。
聞かれるのは、どこのホテルの何号室に泊まっているか・パスポ−トナンバ−ぐらいだった。
ここで、一つ二つ独断ではあるが、思ったことを書いておく。
レンタバイクは、非常に便利だが注意をしたほうがいいとおもうので書いておく。


1.点検をよくすること。
まあ当然といえば当然ですが、ブレ−キ等の点検は必ずする事。整備が完全にされていると思ってのると
非常に危険です。外見はすごくきれいでも、車の初期点検は借りる時必ずしたほうがよいとおもいます。

2.バイクのキ−は要注意。
ここは海外、日本の常識は通用しないと思った方がよい。
いくら日本のバイクといえども、別物と考えた方がいいと思う。ふつうエンジンをかけて走っているとき車の鍵は抜ける事はないはずだが、ここでは抜ける。走っている途中でも簡単に鍵は抜ける。しかしエンジンはかかっている。
これは、こちらの料理屋さんのマスタ−に聞いての話で、まさかそんなはずはないだろうと、自分のレンタバイクでも試してみた。
抜けるのである。こちらでバイクを借りる時は、鍵を確認して、もし抜ければひもを用意しておき、鍵につけ、走るときはそのひもを
バックミラ−に引っかけておくとよいと思う。
こうすれば、もし走行中に鍵がぬけてパニックになり事故を起こすという確率も減るし、レンタルバイク屋のオ−ナ−と口論になることはないと思う。あくまでもここは海外・日本ではないのだから、いくら旅行者でも日本の常識を通用させることはできないと思う。

3.とにかく事故に注意する事。
こちらで、話を聞いた。多少語弊があるが、聞いたまま書いておく。
「こちらで、強いのは金を持ってない方が、強い。もし事故を起こして賠償金を払えといってもとうてい払えるわけはない。
そのかわり、警察へでもどこへでもつれてってくれという事になる。もし自分の車が止まっていて、そこにぶつけられても
相手が払えるとは限らない。」ということらしい。一応書いておきます。

バイクは、便利だがそれなりにリスクはある。自己の責任において十分注意して乗ればリスクはかなり低くでき、楽しめる。
実際、私も運がよかったのか楽しめた。
ガソリンスタンドでは、手動式のガソリン給油機をみたり、そこのおじさんから、うちで借りれば200バ−ツ/1日だったのに
などとも片言の会話を楽しめたり、なんといっても島をバイクでまわり、風を感じながら美しい海が遠くに近くに見えるのは
プ−ケットにきてよかったなと思えた瞬間の一つに数えることもできるからである。


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