バッハのお薦め





別に音楽専門家でない、また、マニアでもない?、ただのバッハが好きなだけの私がこうしたページを作るのはおこがましいのですが、自分が聴いたバッハの曲で好きなものを連ねながら、はじめてバッハを聴いてみようかと思う方の参考になれば幸いです。

私が、バッハを聴きはじめた頃、いったい、どの曲のどの演奏を買ったらいいのか解らず、レコード店で途方にくれていました。その苦い経験を思いだし、耳なじみの曲から紹介します。演奏も自分の好み中心ですが、マニアックな演奏は極力推薦としなかったつもりです・・・・。(異論があるかもしれませんが)
なにぶん、まったくの素人の私、間違った表現もあると思いますし、知ったかぶって書いてピントはずれの所もあるかもしれません(たぶんあると思う)が、どうぞご指摘ください。自分にとっても勉強のつもりです。




まあ一般的にバッハといえば、代々音楽家家系のバッハ家のなかで、大バッハと呼ばれるヨハン・セバスティアン・バッハのことをいいます。

1685年、モーツァルトの誕生の約70年前ドイツに生まれました。ちょうどバロック音楽の最後を飾る、それまでの西欧音楽の集大成がバッハにあります。

私はジャズをよく聴いていた頃、何故か耳馴染みの良さからバッハの管弦楽曲から、バッハを聴き始めました。しかし。レコードを揃えて行くにつけ、その凄さを感じて来たのでした。

主旋律そして対旋律のからみあい(ポリフォニー)、そしてリズムがバッハの魅力でしょうか?

バッハをこれから聴こうという方は、管弦楽曲、室内楽曲を聴いて、クラビーア曲、オルガン曲から、声楽曲を聴いて行くことをお奨めしたいです。


管弦楽曲、協奏曲

室内楽曲

器楽曲

クラビーア曲

声楽曲


音楽喫茶「すいか」