春大祭 役の行者祭とお砂ふみ

 



初夏の陽ざしをさんさんと浴びる
七福神様。
青葉 若葉の香りが一杯です。




4月29日は役の行者様の
おまつりです。
役の行者様は修験道の御開祖です。


臨済寺はその昔大法院という
修験道のお寺でしたので
役の行者様を大切に
おまつりしています。







初夏のさわやかな天気に恵まれて、
沢山のご参詣の皆さんと一緒に
役の行者様の報恩のおつとめが
出来ました。


皆さんと一緒にお経を唱えました。


家から遠く離れて就職していった
孫の健康を祈る人。
病気の夫の回復を祈る人。
亡き妻に思いを寄せて冥福を祈る人。
・・・・・・・・・・
さまざまな願いを心に秘めて
皆でお経をあげました。
爽やかな風に身をまかせてお経をあげていると、
心がだんだん落ち着いてきて、
良い気分に浸りました、と話して行かれた
ご婦人が居ました。




役の行者様の前でのおつとめが
済んでから、
本堂内でお護摩のご祈願や
大般若六百巻の転読法要が
ありました。






本日の行事の最後に
四国八十八カ所と
九州三十六不動霊場の
お砂ふみを皆で奉修しました。



一時間ほどで四国と九州の霊場を
一巡出来て皆さん大満足。

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