3月13日
〜わが輩はジュンである〜


ブリスベンは人口90万人弱の都市で
神戸市の姉妹都市となっている。
気温は年間通して平均15℃〜25℃と
温暖な気候


龍現寺の姉御に可愛がってもらう臨子ちゃん
この国に生まれ、お寺にもらわれて幸せダ。
猫の一生も様々・・・・


俺様も今は幸せダ。
しかし一寸先は闇の世という
明日の平安をいのるゼ。


春の陽をさんさんと浴び
エサをついばむカラアゲくんダ。



猫が逃げたら1万円


ブリスベンでは放し飼いにされている猫の数が極端に少ない。
そう思っていたら、それもそのはず、ロープに繋がないでペットを外で歩かせているところを市の係員に見つかると、なんと日本円で1万円ほどの罰金を取られるのだ。



これは狼の親戚である犬や、ライオンの遠縁にあたる猫といった「猛獣」から、のんびり屋である野生のコアラなどを守るため。
外出j時は、門をきちんと閉めるなど、動物を飼う人はさまざまな注意を払わなければならない。
だが、賢い犬は塀の下にトンネルを掘って「脱走」したりするのでペットを飼うのも大変だ。





これは柳沢有紀夫さんのオーストラリアブリスベンのお話しだ。


俺様はオーストラリアに生まれなくてよかったゼ。

しかしながら、この世に生を受けるにあたって、場所も親も自分で選ぶことは出来ない。
喜ぶべきことなのか、
悲しむことなのか・・・。





ところで境内の桜が淡いピンクに包まれているように見えて、春の息吹が感じられる。



今年も早、弥生をむかえた。
大分の方は葉の花が咲き乱れて、入り日がうすれる春景色ダ。



京都の春は大昔から、
奈良 東大寺二月堂のお水取りの行事が終わらないと春が来ないと言われているとのこと。



京都 下鴨神社


お土産のみたらし団子


あんまり面白くない
憮然とした顔



臨子の残飯を喰っていたら
叱られて逃げてきた
こんな事では駄目だワン


悲しくなって反省しているところデス




先日お寺の信者さんが5人程上京。
比叡山の諸堂にお参りして、和尚さんと京都の名所を散策したそうダ。





その時の楽しかった思い出話をお寺の事務員さん達に楽しそうに話していた。そしてお土産の「みたらし団子」を皆で食べた。





京都で最古の神社として有名な
下鴨神社にお参りしたそうだ。
この神社の前にある
「加茂みたらし茶屋」というお店が
みたらし団子発祥のお店だそうダ。
このお店で買ってきた団子を
お土産に持ってきてくれた。





下鴨神社の裏にある「井上社」の前に湧き出している『御手洗(みたらし)池』の水の泡をかたどって造った団子で、これが団子の名前の由来。



この団子は無病息災を願い、人形(ひとがた)をかたどり、串に五つの玉を刺してある。一番上の一玉は人間の頭として離れているのが特徴だ。





博多の銘菓『ひよこ』にしても
『みたらし団子』にしても、
なにか商売を軌道に乗せようとする
商魂のたくましさか?
いや、これは自分の仕事に徹して
いればこそヒラメキがあり、
創り出すことの出来た名菓だゼ。



何事をするにつけても、
いつも考え工夫をこらし、
向上心を持ち続ける事が大切なのだ。
一つのお菓子を眺めていると、
色々考えさせられる。
人間てえのは やっぱりスゴイゼ。


            おわり