〜わが輩はジュンである〜


10月24日 晴れ

何の花でしょうか。
爽やかな秋の陽に照らされて
咲きほころんでる柿色の花・・・。

実は鐘楼門下の柿の実です。
残念ながら渋柿。

徳永睦子さん
10月17日の日誌に、
健康維持の為に
快食・快眠・快運の
ことについて書いた。
今は秋、食欲の秋。
サバやサンマのうまい季節だ。
サバの快食について、
僕の研究をご披露しましょう。
(本当は徳永睦子さんの
受け売りなのですワン)

「秋サバは嫁に食わすな」
というほどに、旬のサバは
脂がのってうまい。
この脂肪はおいしいだけでなく、
栄養成分もまことに豊富だ。
血液の流れをよくする
働きのあるEPAと
コレステロールの生成を抑え
中性脂肪を減らすDHA
というのが沢山含まれていて、
これらは動脈硬化を防ぐ効果大。

しかし鮮度が落ちたサバは
脂質が酸化して過酸化脂質となり
逆効果となるので要注。
新鮮さがポイント。
ほかにビタミンB1・B2・D・E
など豊富。
生活習慣病の予防によい食材。

さば寿司だ。
独特のニオイが
ただよってくるよう〜。
大分県の佐賀関の附近でとれる
あじやさばは
「関あじ・関さば」と呼ばれて
ブランド物でアル。
東京あたりじゃ、
高価でなかなか喰えない代物ダ。
僕なんかしょっちゅう喰って
食傷気味ダ(ウソ)。

お相手は 福岡のにゃーさんでも いいんだけども・・・・・。
こんな風情の処で
アグラ組んで「久保田」
なんてな銘柄のお酒を
多満葉さんか、
市寿恵さんあたりに
おシャクしてもらって
飲めたら・・・・・。
酒の肴は、もちろん
イキイキした関サバ、
関アジの刺身に限る。

こんなことを書くと
貴美姉がすぐ、
「ジュン! 妄想しちゃダメヨ」
って俺様をニラムのダ。

今日のお昼休み、
皆の集まってる処で
貴美姉に素知らぬ顔して聞いた。
「イワシは、弱い魚 
『鰯』と書くけど何故ダ?」
「・・・・・・・・・・・」
貴美姉が困った顔をしていた。

鰯は脳卒中の予防薬と言われるくらい良い魚。
沢山 喰おう。

養殖の鯛は鰯をえさにしているので
真鯛よりも健康によい。
俺様がテイ鼻を上の方に向けて
ヒクヒクしながら教えてやった。
「海からとりあげたら、
ウロコが取れやすくて、
魚体がすぐ弱るので
この名前がついたのである」

「この魚は、他の強い魚から
身を守る防護対策として、
逃げる時にウロコを
どんどんはずして、それで
身を隠して逃げるのダ。」

ワカッタカ!!

健康管理した人 しない人
貴美ちゃんの足は ど〜れダ??

青色の魚をよく喰うと
頭もスタイルも良くなるテ。

このネエヤンみたいに・・・。
マグロの脂身は、マイワシの
次に健康に良くて、
血栓病や脳卒中、
心筋梗塞を予防してくれる。

特にマグロの目玉と、
その附近は頭脳の働きと、
エッチの活力源
・・・・・・・・これは 本当ダ。

僕にも喰えよと言ってくれるが
気持ちが悪くて嫌ダ。
食欲の秋だ。
青い色の魚をよく喰って
適度の運動、開運子して、
奥歯かみしめて
仕事しようゼ!!

犬生万歳だ!!

          おわり