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大分友の会創立70周年記念  
婦人之友創刊100年記念愛読者会 
講演会 『子どもの心が見えていますか』
ーー今、大人の生き方が問われていますーー

講師:内田良子氏
パネル展示 
「婦人之友社建業100周年記念 読者と歩んだ一世紀展」
記録

2004年5月15日(土)10:00開演(9:30開場)
パネル展(9:30〜14:00)
開催場所:コンパルホール文化ホール
前売り券800円、当日券1000円
愛読者会は盛会のうちにおえることが出来ました。ありがとうございました。

2004年1月27日:コンパルホール会場下見
婦人之友創刊100年記念にあたる2003年度当初より、大分友の会は愛読者会を開いて、そのお祝いの気持ちを現したいと希望していました。

この度、内田良子先生をお招きして記念愛読者会と記念パネル展を開けることになりました。
総リーダーが中心になって、内田先生と打ち合わせをしています。また、九州部委員が、婦人之友社と色々打ち合わせをしてきたので、今日は委員会メンバーが会場のコンパルホールに集まって、その報告を聞き会場下見をすることになりました。
今日は、当日会場となる文化ホールで研修会が行われており、ロビーではパネル展示もしてあったので、とても参考になりました。
ロビー全体を使って、パネル展示と、婦人之友社の書籍販売をする予定です。
会場の寸法をスケールで測ったり、どこにパネルを並べると良いか、など話し合いをしました。
2004年1月24日午後3時
場所:コンパルホールロビー
  ・コンパルホールロビー下見
  ・婦人之友社との打ち合わせ事項の報告
  ・パネル展示について打ち合わせ、
出席:黒岩、的場、田中、塩月、武内、荒木、丹生、永野
記録:永野

2004年3月17日:チケット配布作業
内田良子氏の講演会のチケットとチラシが完成しました。明日の友グループの人たちにも手伝って貰って実務リーダー、切符係のもと、チケット配布作業をしました。
総リーダーは、各地友の会へチケットを送付する手紙の読み合わせをしています。
チケットには友の会の割り印をおします。
各最寄毎の袋にチケットを数えて入れました。いよいよ、チケット販売が始まります。

2004年4月9日:4月例会で愛読者会のことを考える
愛読者会の内容リーダーが、当日のプログラム、また講師の内田良子氏にお願いしている講演の内容などの報告をしました。
実務リーダーは、愛読者会前日準備の仕方、当日の働き方などを説明し、それぞれの担当者を決めました。
チケットの売り方はどうでしょうか。総リーダーが「私はいつもチラシとチケットを持ち歩いて、友だちにすすめています」と話しました。

2004年4月20日:会場にて現場監督者と打ち合わせ
内田良子氏を迎えての講演会が25日後に迫りました。今日は、会場の現場監督さんと打ち合わせをしました。
舞台に上げてもらって、演台はこの辺り、演題を吊るしてお花はこちら、と打ち合わせをします。
ロビーに出てきて、受付の配置、書籍の売り場、またパネル展示はどこが良いか、もう一度チェックです。
講演会後の懇談会の会場も見せてもらってから各係のリーダーが集まって打ち合わせをしました。
前日準備はどこからするか、当日の人の動きはどうなるか。
先生を囲んでの懇談会はどんな内容ですすめるか、そして、出席はどう呼びかけるか、いろいろ相談することがありました。

もっともっとお客様を誘いましょう、と別れました。

2004年5月7日:愛読者会の準備会
5月例会の午後は、愛読者会の準備をしました。ここは受付係りが当日の動き方を相談しています。
実務係は、書籍販売、会場案内などの相談です。
お願いしていた演題が出来上がってきました。いよいよだな、と本当に緊張します。
パネル係は、出来上がったパネルを前に、お客様への対応など相談をしました。
地元の大分合同新聞社から取材にみえました。婦人之友創刊100年、大分友の会創立70周年の歴史、友の会の活動など詳しくお話をしました。愛読者会のことを友の会の活動の紹介と共に、新聞に載せて下さるとのこと、とても楽しみです。
2004年5月14日:愛読者会とパネル展の前日準備
いよいよ愛読者会が明日になりました。今日は午後から会場準備です。lコンパルホールのロビーに集合です。
婦人之友社の書籍をお世話して下さっている晃星堂書店さんが、たくさん本を運んで下さる。
私たちは先ず、舞台の準備にかかりました。愛読者会の気持ちが溢れる舞台装飾をまず飾ります。
大きな4枚のパネルに現在発刊されている婦人之友社の本の表紙が描かれたパネルです。
右側には講演会の演題を下げます。私たちに難しい作業をコンパルホールの管理の皆さんが手際よくして下さってとても助かりました。

とてもきれいな舞台が出来上がりました。
明日はきっと大勢のお客様が見てくださると思うととても嬉しくなりました。
次にロビーの準備です、既にパネル展示のための衝立をたくさん運んで準備が始まっています。
婦人之友社から来て下さった山下さんも、一緒に働いて下さいました。
パネルの位置が定まり、貼る順に並べていきます。
しばし休憩です。会員手作りのケーキを食べながら、明日は大勢のお客様が来てくださると良いねと話しました。
会場のあちこちに貼る案内をたくさん書いてもらいます。

夕方5時、準備完了、パネルがきれいに並び、明日のお客様を待つばかりになりました。

2004年5月15日:愛読者会当日です。
いよいよ「婦人之友創刊100周年記念愛読者会・講演会とパネル展」の当日になりました。
朝、8時、ホテルへ行き、講師の内田良子先生と婦人之友社の山下さんと一緒に打ち合わせをしてから、歩いて会場にきました。
9時10分、朝の集まりで先生を皆さんに紹介しました。
そして、注意を聞きあった後、夫々の持ち場に行きます。
ステージでは野の花を生けています。大きな篭に美しい緑を中心に爽やかな景が広がりました。
9時30分、いよいよお客様をお迎えしました。受付は緊張をして働きました。
早速、パネル展示を熱心に見て下さっています。

パネルを見る人、お話をす人、婦人之友愛読者会の会場は和やかな空気が流れます。
ロビー2箇所に用意した書籍売り場にも多くの方が集まって下さっています。
10時5分、いよいよ、開会です。総リーダーの挨拶です。
婦人之友社の山下さんが、創刊100周年を迎えた婦人之友をこれからも読者の皆さんと一緒に次の100年へと繋げていきたいと話されました。
内田先生の講演会が始まりました。ご主人のお母様が市川友の会の会員だったことから、いろいろ友の会のこともお話に出てきました。
会場を埋めたお客様の中には熱心にメモを取りながら聞いている方もあります。
「子どもの心が見えていますか」子どもの側に立った先生のやさしいお話に頷かれている方がたくさんありました。「子どもの心の居場所としての家庭」という言葉がとても印象に残りました。
友の会の大切にしている家庭、子ども、などのお話を聞くことが出来て本当に記念すべき愛読者会になりました。永年の愛読者の参加もうれしいことでした。
講演会が終わり、たくさんのお客様が書籍売り場にパネル展示にと集まって下さいます。
大分友の会創立70周年記念の昨年に新しくなった友の家です。写真を皆さんに見て頂きました。
九州部各地の友の会からも、たくさんの方が来てくださいました。
午後1時からは、内田先生、山下さんを囲んでの昼食会と話し合いの時間です。

大分友の会の会員、福岡、宮崎、中津友の会の皆さん40人が参加、
今日の感想やご自分の子育てのことなど多くの方が率直な意見を述べました。
会員の悩みや疑問に対して内田先生は本当に熱心に助言ををして下さって、あっという間に予定の午後3時になりました。
その後は、別室で個別の相談を受けて下さり、会員4人、今日のお客様から5人が相談にのっていただきました。
午後の集まりの間もロビーでは午後2時までパネル展示と書籍販売があり、会場当番の会員は働きました。会場片付けの後、相談会を終えられた先生をお送りして愛読者会が終りました。

会場にきて下さった皆さん、会場で働いた皆さん、多くの方に支えれて心に残る愛読者会となりました。ありがとうございました。
株式会社COARA門脇氏の取材から
記録:永野