2019年1月10日:1月例会友の会を考える
2019年の1月例会です。たくさんの人が元気に集まることが出来ました。 
食堂では豊府最寄が例会食堂の準備をしています。人が少ないからと言ってましたが、てきばきともう調理室も片付いています。 
鍋座布団にくるまれたごちそうです。楽しみです。 
例会セールには冬の寒さから護ってくれる足カバーやスヌード が並んでいます。
例会が始まりました。読書は「めでたし めぐまるるものよ、」です。新しい年も感謝とよろこびの年になりますように、と総リーダーです。 
当番最寄は豊府最寄です。今年度、西の台最寄と一緒になり、多くの友と交わる最寄会が持てています。8人の最寄になって一人ひとりが元気になったと最寄リーダー原田さんが話しました。 
続いて新年言志として「どんな友の会にしたいか」と出席者は400字で書いてきたものを全員が読んだ、それを委員の人が正面に張った色紙に分類して書き留めていった。
それを見合って、これからの大分友の会で大事にしたいことをみつけていきたい。

(午後、時間の許す限り、話し合いをした。) 
 大塚さんから12月の友愛セールの報告があった。友愛セール部が無かったので何を大事にしていくのか、定まらず、次年度は是非、部を立てたいという意見が多く出ました。
子ども友の会クリスマス会の報告を井上さんがします。今年はクリスマスの童話の報告が中心でした。とても考えさせられる童話だったと、大人も良い童話を知ることが出来てうれしかったです。
子どもたちがお小遣いから献金が出来て世界の恵まれない子どもたちへと差し出したこともうれしいことでした。 
明日の友・支援係の梶川さんから大分友の会員からのクリスマス献金をお送りした報告がありました。 今年も私たちの気持を送ることが出来て本当にうれしく思いました。
今日の例会食堂は春日最寄が当番でした。献立は友の会の災害備蓄米が賞味期限切れになるのでそれを使ってのドライカレーと野菜サラダとヨーグルトです
 
午後は、今日の各自の出した思いを書き出してもらったことを見ながら、もう少し話し合いをすることになり、残れる人は残り話し合うことで少し思いを深めることが出来たと思います。 
 今日のトピックス
二階の託児室に広げられているのは、岩橋さんが3年がかりで縫い上げたお孫さん二人へのプレゼントのベッドカバーです。
やっと完成し、お孫さんに送るのでその前に皆さんへお披露目と持って来て展示して下さった。とても美しく仕上げられていて、感嘆の声をあげて見せて頂きました。 
1月例会「新年の思い」 当番委員:松村 
讃美歌:7番
読書:「めでたし恵まるるものよ」−婦人之友1月号 ーみどりごの心ー
感想 総リーダー、豊府最寄
〇どんな友の会にしたいか。
 皆の思いを聞き合う
〇友愛セールの報告 大塚
〇クリスマ子ども友の会の報告
〇クリスマス献金の報告 梶川
〇総リーダー報告
〇各部各係から
 実務報告 出席34人  託児0
 野の花の姿
  例会セール 坂ノ市、佐伯最寄
  例会食堂 春日最寄 
写真文責:永野