2018年1月25日:1月生活勉強会
何十年に一度の大寒波が日本をおおっています。
今日は、生活勉強会です。寒さの中、雪道や凍結で来れない人もあって、ちょっと寂しい勉強会になりました。

読書は「友の新聞717号の長谷川義朗牧師のクリスマス礼拝」です。 友の会員のあり方をとてもよくお話して下さっていました。励まされる礼拝です。感想をU6リーダーの久保さんが話しました。
2018年最初の生活勉強会はいつも大きな紙に書いてきた「我が家の家計」の報告です。

「2017年の決算を踏まえて今年の重点費目について400字以内にまとめる」 ということで報告をします。しかし、どうしても赤字の言い訳をしたくなって、なかなか今年の思いが話せません。
井上晶子さん(↑)後藤津眞子さん(←)が報告をしています。予算を立てた時の思いを大切に、この一年もまた家計簿と相談しながら、暮らしたいと思います。 
その後は、皆で、2017年家計集計の検算をしました。U6部は家計係を中心に、提出された家計集計の分類をしています。 
出席者は其々に、U6部から渡された個人用紙を点検、検算しています。大勢ですると短時間で検算が終わりました。 
大分友の会は大分合同新聞社からの依頼で月に一度、「くらしスッキリ術」として友の会の学びや励みから伝えたいことを記事に書かせて頂いて3年目になります。
記事に取り上げる内容は最寄勉強からの報告として「大分合同新聞記事からの学び」の時間を時々生活勉強会に取り入れて皆で勉強をします。今回は2月掲載の、わさだ最寄が当番です。記事のタイトルは「台所からのエコ」です。いかにCO2排出量を減らすか、台所で出来ることを考えました。
鍋帽子は多くの人が使っていますが、今回はごみの問題を取り上げました。食材は100%使いたい、廃棄する部分を少なくする、計って作る、それでも出たごみは、ある人は、コンポストへ入れて後、畑や庭の肥料にする、乾燥して軽くしてから↑可燃ごみに出す。 コーヒーかす、お茶がら←も乾かして、冷蔵庫や下駄箱、トイレの消臭剤として使う、など、会員の実践を紹介しました。 
荒木さんは、家庭で食の仕事をしています、そこでたくさんのゴミが出来ます。良く絞って、可燃ごみに出す、油はよく循環させて最後は牛乳パックに入れて可燃ごみに出す。ネギの根をつけたままにコップに挿しておくと、また新しい芽が出て大きくなって、お汁の浮き身に使える。
気をつけていることは、・作り過ぎない、・残したものは加熱、食材の把握、冷蔵庫には見える容器に入れて保存する、と、話しました。
2月記事が出るのが楽しみです。
 
写真:Mie