2018年1月19日:ステンシル講習会 by わさだ最寄

毎年恒例になっている年に一度のステンシル講習会を開きました。

その後、それぞれに分かれて、お気に入りの花を持ってスケッチをします。
ヨクミルと、花びらがくるりと丸くなっているのもめしべの連なりも、しっかり描こうと思ってきます。

お花の無い季節で心配をしていたらたくさんたくさん集まってとってもうれしかったです。レモンやハーブの香りが辺り一面です。

読書「春遠からじ」婦人之友2月号羽仁もと子の言葉より、の感想を武内さんが話しました。
その後、皆でお花をしっかり見ましょう、の時間です。ステンシルの講師の荒木さんが、よく見ると、本当に葉はどう出ているか、花びらはどうついているか、など本当に興味深いです、と言われます。

型紙を試布において、どんな風に染まるのか、とても楽しみです。

ピンク色の大輪の山茶花が一杯です。ボールにはハーブも。

 とても静かに熱心に取り組んでいます。