2016年10月11日:「鍋帽子®を使ってエコクッキング」リハーサル
今日は坂ノ市最寄の講習会のリハーサルにU6部としてお邪魔しました。久しぶりに坂ノ市へ行くのでどの道を通って行くか迷いましたが夫の会社のある40m道路を走って行くことにしました。工場地帯なので大きなトラックがガンガン走りますが、中央分離帯がとても立派で工場地帯という気がしない道路です。、 
最後に少し迷ってしまいましたが、歩いている人たちに聞いて無事に時間前に会場の里中公民館に着きました。とても立派な地域の公民館です。 
ホールに入ると既に準備が整っていました。窓際にはズラリと鍋帽子が並んでいます。 
時間通り始めます、と、10時から最寄リーダー岩橋さんの挨拶が始まりました。 
傍には、鍋帽子とは、鍋帽子が何故良いのか、などを書いた表が張り出してあります。 
今回の講習会は鍋帽子を毎日使っている坂ノ市最寄の皆さんが是非、もっと広めたいと、今年もする料理講習会です。
数年前に広島友の会から引っ越して来られた安倍さんが被爆地からの思いとして適量の生活を送ること、鍋帽子で光熱費の削減を、CO2削減をと鍋帽子の良さを話します。
鍋帽子に机上講習で作ったお料理の入ったお鍋が入っています。何が出来ているのでしょうか? 
鍋帽子が調理をしてくれている間に丹生さんが、茶碗蒸しの机上講習をします。 
鍋帽子で作るようになって、まえはお客様料理として作っていた茶碗蒸しもとても気軽に食卓に上るようになりました。具材も今あるもので気軽に作りましょう。 
お鍋に器を入れて、お湯を注いでお鍋にかけて沸騰したら弱火で5分。鍋帽子を被せておきます。さあ、どんな風に出来上がるでしょうか? 楽しみです。
こちらは最初に鍋帽子を被せたお鍋です。時間が来ましたので鍋帽子をのけてお鍋の中を見て見ましょう。マウスをお鍋に当ててみてください。

見事な昆布巻きが一杯出来ています。これは暮れに作って冷凍しておくと、お正月料理としておいしく食べることが出来ます。厄介と思っていた昆布巻きもこうして作っておくと、お弁当にも気軽に入れることが出来ます。 
こちらは毎日のごはんを鍋帽子を使って炊きます、と大塚さんが説明をしています。鍋帽子に被せて20分。とってもおいしいご飯が出来上がります。 
先ほどの茶碗蒸しがきれいに出来上がりました。三つ葉を最後に載せて、さあ食卓に運びましょう。 
あと幾つか、お料理をご紹介している間に調理室では試食の準備です。11時45分試食開始、気になっていた茶碗蒸しのおいしいこと、昆布巻きの柔らかいこと、ごはんもおいしくて、鍋帽子って凄いな~と改めて見直します。 
その後、会員宅へ席を移してきょうの反省と、本番の講習会での改良点など話し合ってたくsんおしゃべりをして帰ってきました。
私も夕食準備には鍋帽子が大活躍をします。 この中にはごはんが入っています。
鍋帽子を被せて20分、蓋を取ると、ホカホカのおいしいご飯が出来ていました。マウスをお鍋に当てて見て下さい。

坂ノ市の講習会はきっとお客様に喜ばれることと思います。