2016年5月12日:例会・経済を考える
5月例会の食堂当番は豊府最寄です。緑のお野菜がたくさん準備されています。
「経済を考える」例会は、会員の一人ひとりを深く考える時でもあります。総リーダーの「数の恩寵ーみどりごの心ー」の感想は、神様の力の及ぶ領域を広くしていきたい、一人ひとりがとても大切です。と話しました。 
 
例会当番は総リーダー薬師寺さんも居る明野最寄です。 最寄リーダーの笠井さんは、前年度の友愛セール部リーダーとして報告をしたことや、例会セールに思いを馳せて、皆が葡萄園に呼ばれて同じ目的のもと働くことの出来たことを話しました。
4月14日、16日の二度の激しい地震が熊本と大分で発生し多大な被害が出て、今も余震が続いている。支援リーダーからは、支援金の使い方を改めて皆に計りました。
また、婦人之友社から呼びかけられた「エコノミークラス症候群予防のパンフレット」を被災地に届けるお手伝いを大分友の会全員ですることが出来たことを報告しました。被害に遭われた方々のお役に立つことを願いながら一日も早い平安をと祈らせて頂きました。
続いて大分友の会の経済を考える時間です。前年度の決算報告を丁寧に聞きあいました。会計監査からの報告の後、承認致しました。続いて今年度の予算を考えます。会員を増やしたい思いを皆で確かめました。そして、会員の学びのためには惜しみなく経費を使いたい。そして、良いことをするための友の家を新たな目で見直す年にしたいと予算を考えました。
 昨年度の書籍係の渡邊さんから、書籍購読調べをした報告がありました。著作集を買い求める人が多かった昨年、会員がどの位著作集を手元に持っているか、また婦人之友誌を皆が読んでいるか、気になって調べた報告でした。
  今日の例会食堂の紹介を豊府最寄リーダーの後藤さんがしました。
 大豆ご飯、おすまし汁(三陸ワカメ、エノキ、シメジ、春菊)鶏肉のつくね、小松菜、人参添え、ひじきのサラダ、ヨーグルトゼリーです。
三陸ワカメは、岩手県大鎚町吉里吉里のハーブ園ベルガーディア鯨山からこの度の地震のお見舞いにと送ってくださった品です。これからも例会食堂で皆で頂きたいと思っています。
5月例会テーマ「経済を考える」
当番:明野最寄
当番委員:塩月
讃美歌:234A番
読書:「数の恩寵」−みどりごの心ー
感想:総リーダー、明野最寄
内容
・支援金について:公共・災害支援係梶川
・婦人之友社の支援のお手伝いをさせて頂いて:永野

・友の会の経済を考える
 ・2015年度決算報告:松村
 ・会計監査報告:河野
 ・2016年度予算について:河野
・書籍アンケートの報告・渡邊(前年度書籍係)
・総リーダー報告
・各部・各係より
・実務報告:例会出席 34人・託児報告:無し
・野の花の姿 

例会セール:光敷・わさだ、例会食堂:豊府
 
写真:荒木・永野
文責:永野