2016年3月1日:3月例会「1年を歩んで 」
 今日から3月、随分温かくなりました。今日は豊府最寄とわさだ最寄が例会セールの当番です。皆さん、早くから友の家に出て、準備です。
例会食堂は光敷最寄が当番です。真っ白のスモックエプロン、三角巾で準備中です。すみません、写真を一枚だけ、と、お願いして、調理室へ片足だけ入れて、写させてもらいました。真っ黄色の錦糸卵がたくさん用意されています。今日の献立が楽しみです。 
オルガンの傍には、もう、ミモザが活けてあります。驚きました。ムスカリもルピナスも、すっかり春のお花で飾られています。佐伯最寄の隈さんのお庭のお花だとか、佐伯はやっぱり大分より少し暖かいようです。 
2016年度最後の例会が始まりました。読書は「友への手紙、から「友の会にて」です。総リーダーの原田さんが「学ぶ共を得たいと励んでこれたのも、良い組織があったからと思う。U6に取り組む年として、これからも本気で協力をしましょう、」と、話しました。 
例会当番最寄は佐伯最寄です。最寄リーダーの竹下さんが、最寄の紹介をする。40代から80代までかけがいの無い、9人の最寄です。今年は2名の若い会員を失ったことが残念。最寄リーダーとして、助けてもらうことが多かった。協力は信頼からと強く感じた。
 大分県のエコライフフェアで働いた、佐伯の人に電話をする機会があったが、友の会のことをうまく伝えることが出来なかった。もっと学ばないといけないと思った。仕事を始めたが、休みの日には小物作りで力を出したいと思った。
佐伯最寄で鍋帽子の料理講習会を2回することが出来た。サークルの仲間が大勢参加して鍋帽子の良さを実感してもらえた。著作集の読書をたくさんしたいと思う。 
託児室に行ってみた。3才の男の子と女の子が大人しく、自分の世界に入り込んでいるように静かに遊んでいた。係は見守り託児。でも、このあと、昼食、そして、二人で仲良く遊んだそうです。
 佐伯最寄の感想が続きます。江藤さんは神様はいつも働き人を求めていらっしゃる。しっかりしたいと思う。時間をよく考えて予定を立てて、家の中を良くしていきたい。例会でいつも奏楽をさせて頂いていることは感謝です。
 佐伯は友の家まで高速を走って1時間ほどかかります。いつもは大勢で来ることが出来ないので、今日は例会当番ということで、大勢が出席、とてもうれしかったです。
香嶋さんは、大分友の会のテーマの中の「共に励む仲間をふやそう」が2名の退会者をだし果たせなかったことがとても残念。退会の理由は忙しいから、しかし、忙しいからどうすれば良いかと考えるのが友の会だと思っている、協力体制の根本は信頼と人の和。フルタイムの中で友の会30年、人に助けられ許されて今、ここに居ます。と、話される。 
信頼、人の和、40年の友の会で育てられて感謝の気持ちが一杯。力は出るもの出せるもの ここが佐伯最寄の正念場、各自の自覚を促していきたい。
 当番最寄の読書の感想に続いて、最寄リーダーを終えて、各最寄リーダーの1年を振り返っての報告がありました。どの最寄も読書を大切にしてきたことを話す。公開最寄をするが入会者が居ない最寄、それでも「互いの生活を照らし合わせ、周囲へ働きかけたい」と最寄の目当てを持って励んで居る最寄もあった。
 次年度の組織がまだ確定しないので、皆で組織について話し合う時間を持った。U6の活動を盛んにするために、U6部として、歩み出す年、まだ係が居ない所もあるので、よく話し合った。

2015年度例会完全出席者は15名でした。
最後に総リーダーの原田さんへ感謝の言葉と、お花贈呈をしました。生活部リーダーの阿部さんが感謝の言葉を述べて、花かごを渡しました。これは毎年、隈さんが作って下さいます。 
お庭のローズマリーを惜しげもなく切って下さったは隈さんです。ありがとうございました。 
今日の例会食堂は、担当:光敷最寄 、献立は「鮭の炊き込み寿司、すまし汁、菜の花のからし和え、ひじきの白和え、苺淡雪」でした、どれもとてもおいしかったです。
2016年3月例会 1年を歩んで
当番最寄:佐伯最寄
当番委員:笠井
讃美歌:352番
読書 友の会にて」〜友への手紙〜
感想 総リーダー、佐伯最寄
内容 
・1年を歩んで 最寄リーダー、係を受けて、
・次年度組織編成について、
・富士見ヶ丘幼稚園・認可保育園の公園依頼について、
・大分合同新聞掲載について
・友愛セールの報告   笠井、
・明日の友、公共、災害支援から
・例会完全出席者紹介
・総リーダー報告
・各部各係から
・実務報告
・野の花の姿
2016年度総リーダーへ感謝の言葉
例会出席者 40人 託児報告 子ども2人係2人
 託児当番:坂ノ市、西の台
例会セール:豊府、wさだ
例会食堂:光敷
・友愛セールの品物持ち込み 
  写真・文責:小林・永野