2015年11月18日:佐伯で家事家計講習会
今日の家事家計講習会も雨の中になりました。佐伯市の東地区公民館が会場です。初めての所なので、少し早目に家を出ました。

公民館は築3年目の新しくて美しい会場、広いテラスがあって、お天気が良かったら、こちらでワークショップをしたい気分でした。 
会場の配置を縦にするか横にするか、最初迷いましたが、正面を向いて設営をしました。少し準備に手間取りましたが、開始時間は守ることが出来ました。
後方に展示、お客様は前方に座られました。予定人数より多くて、急いで椅子を出したり、でも、うれしいことです。 
3才の幼児を連れて、車を飛ばしてきた田中さん、「予算生活はじめました」と題して予算と照らし合わせてつけることでたくさんの発見があったと、話しました。
展示を見て頂く時間です。ここでは、大分友の会が毎月1回、記事を書かせて頂いて居る様子をお話しながら見て貰っています。記事のタイトルは「暮らしスッキリ術」で、一年間の連載です。

友の会で学んだことなどを記事にしています。「学びつつ伝える、伝えつつ学ぶ」 と声をかけあって、いろんな人が書いています。
託児報告です。預かったお子さんは3人、会場には赤ちゃんが一人お母さんのおひざです。託児リーダーの竹下さんが今は軽食を皆で食べています。紙芝居や、フエルト棒などで楽しくしています。12時までお預かりします。と報告をしました。 
ワークショップ「家計簿をつけてみましょう」佐伯最寄の佐藤さんが、説明をしました。皆さんも模擬レシートを見ながら、書いて下さっています。 
当座帳に書いた副食物費を、転記する、一日の割当額から使ったお金を引いていくと、買い過ぎたらすぐに分かっていいですね。使い過ぎもすぐに分かって無駄使いが無くなりそう、と、書きながら話して下さる方も居て、うれしくなりました。ご一緒に家計簿をつけましょうと言いました。
最後のプログラムです。「家計簿に教えられて」と丹生さんです。友の会に入って、皆で励まし合いながらつけてきたので続けることが出来ている。そして、辛口の意見ももらったりして家計が正されてきた。子どもたちの進学も、家計簿に相談することで、決心をすることも出来た、これからも家計簿をつけ続けたいです。頷きながら聞かれる方が多かったです。 
家事家計講習会が終わっても、会員とお話しをしたり、お隣の方と、話したり、展示をまた丁寧に見て下さったりと、なかなか席を立たれる方が少なかった。つけ方勉強会への出席希望も多く、丁寧にむきあいたいと思いました。
  写真・文責:永野