2015年5月8日:経済を考える例会
今日は私の最寄が例会食堂当番です。竹田最寄と合同でします。この時期、竹田の湧水で採れるクレソンのサラダが大好評です。今日もたくさん摘んで来て下さったのでたくさん出すことが出来ます。
例会当番は坂ノ市最寄です。当番が準備するお花は、坂ノ市最寄が楽しみです。お花を育てるのが上手な人が多いです。ジャーマンアイリスが、美しいです。 
例会セールが大賑わいです。私も緑の鉢物を買いました。 
10時です。讃美歌を歌って例会が始まります。   
  
  坂ノ市最寄の皆さんです。左から大塚さん、財津さん、岩橋さん、井上さん、総リーダー原田さん、記録笠井さん、丹生さん、安倍さんです。欠席者も感想を寄せています。 
読書は「団体について考える」総リーダーの感想です。
「63人で出発です、一人ひとりの働きがとても大事です。友の会に入ろうとおもっている人もきっとあちこちにいらっしゃると思います。世の中に本当に良い働きをするには大きな団体を作りましょう。」

 
坂ノ市の最寄リーダー井上さんは最寄会で集めた会費を計算する時、団体について考えることが出来た。人が集まり学ぶことが大事、たくさんのお客様に集待って頂けるように私自身も学んでいきたい。」と話しました。
他の人も、其々の立場で団体の中で学んできた感謝、介護であまり出席は出来ないがミシンを新しくしたので、学びをセールを通して外へと広めることが出来たらと思う。

誌入会をして16年、守られて今がある、友と交わることで奮発心が身に付いた。自分勝手な価値観から解放される、家庭だけでなく、社会もよくすることが大事。思いが数字になり、友の会の会計が守られる
  様々な思いを聞くことが出来ました。
良い読書の時間の後、大分友の会の経済、2014年度の決算報告を聞き、2015年度の予算を皆で考えました。大分友の会が今年度、何を大事に学んでいくか、そのための大切な予算を、皆の力で作り上げることが出来ました。  
今年の家事家計講習会はどのようなものにしていくか、最寄リーダー会で各最寄からの意見を聞きあいました。そのことから、膝を突き合わせて、丁寧にお客様と向き合う講習会にしたい、一人が二人を誘いましょうと、家計係が話しました。

食生産係も今年度の働き方を報告しました。技術を高め、若い人へ譲っていくことも考えながらの働き、学びにしたいと委員会と話し合ったことを報告しました。 
 
 たくさんの意見が出たので、例会は少し時間が超過しました。その後は例会食堂です。 
手づくりのパンには竹田最寄の山田さんが作られたキンカンジャムに梅酒ジャム、デザートのヨーグルトゼリーは、やはり山田さんの庭で収穫したブルーベリーから作ったソースを乗せました。ジュリアンスープやサラダの玉ねぎはわさだの河野さんの畠から、と、地元の産品が多く使われている例会食堂でした。 
竹田最寄の菊池さんが、例会食堂のメニューを紹介しています。おいしく食べて下さい。
パンはテーブルロールとソフトフランス各一個、お肉のお皿に取って食べて頂きます。

ご馳走様の後は、皆で使い捨て布で食器を拭いて、調理室の配膳台まで運びます。 
2015年度5月例会 当番 坂ノ市最寄、 
            当番委員 笠井
テーマ「経済を考える」
讃美歌:27番 
読書:団体いついて考えるー教育30年ー
総リーダー感想
坂ノ市最寄感想
内容
友の会の経済を考える
・2014年度決算報告 会計係  質問  
・会計監査報告 武内、後藤恵子
2015年度予算案報告 会計係
 ・イ生産より ・食生産より ・家計係より 友の家係より
・2015年度予算成立
・災害支援係より
・総リーダー報告
・各部各係から
・実務報告:
例会出席者33人、
  託児1人 係1人 


例会セール 佐伯、、光敷
例会食堂 わさだ、 竹田
託児当番 春日 豊府

  
 
写真・文責:永野