2015年4月7日:例会「新年度出発」
新年度最初の例会です。 坂ノ市最寄が若い最寄リーダーのもと、例会食堂準備に励んでいます。
まだ春休みなので幼稚園生も友の会にきました。一人で、フエルト棒をつないで、おもちゃの列車や自動車を走らせて遊んでいます。 
春の花が会場を飾ります。
例会セールです。ざぼんの砂糖漬けを作って並べています。この時期のおいしい郷土の香りです。楽しみにしている会員がたくさんいます。 
例会がまもなく始まります。新リーダーも緊張 しながら開会を待っています。
新年度出発の例会です。皆で羽仁もと子著作集の「教育30年」から「心の畠」を読書しました。
総リーダーが新年度の抱負を話しました。今年の大分友の会のテーマは「著作集に学び共に励む仲間をふやそう」です。大勢の人と学びが出来るようにの願いを持って、共に歩んでいきたいと話しました。  
 続いて今年度の最寄リーダーが全員、抱負を述べました。西の台最寄リーダーです。二回目です。何も分からなかった前回だったが今回は地に足をつけて皆さんの力を借りながら成長していきたい。外へ働きかけることは自分の生活を見直すことにもなるので、今年度も最寄講習会を持ちたい。
竹田最寄リーダーです。 2010年度に出発した竹田最寄も6年目、最寄会では丁寧にお互いの生活を照らし合わせ、よりよい生活を造りだし、周囲に広めて行こうと心をこめて取り組んでいます。
全国大会に出席させていただくことになりました。友の新聞、会報、出席者の報告で知っている全国友の会の姿をこの目でしっかり見て聞いてきたい、学んだことを今後の活動に生かしたいと願っています。



託児は、小学生がたくさん来て、小さな子と一緒に仲良く遊んで楽しそうです。 

 例会は、各部のリーダーの抱負が続いています。友愛セールリーダーは、今年は「基本を大切に、心を込めた手仕事を」をテーマに歩みたい。縫える人を増やしたいと、エプロン講習会を計画、基本を学ぶ機会にしたいと、計画を話しました。
会員係は大分友の会の会員の状態を知らせました。3月末会員数68名、30代から90代まで居ます。右のグラフは、年代別の会員数です。ピンクが職業を持っている会員で28名41%です。60才以上が36名で53%になっています。良き譲りを受けつつ、今年度のテーマに向かって外への働きかけもしていきましょう。
子ども(託児)係は、託児室にいつも掲げておく、預ける人、預かる人の注意書きを改めて確認しあいたいと、話しました。
福岡友の会の手づくり展に出品した作品の紹介がありました。わさだ最寄が中心になって、創り上げた作品「光にあそぶ」菜の花を題材にしてステンシル染めで仕上げました。大きな合作(下)と、個人の作品が数種出来上がり、福岡友の家で展示して頂いたことを報告しました。
   無数の菜の花が、光を受けて咲き誇っている様子を染めました。
  
昨年度の会員部からの報告です。3月の子ども友の会進級お祝い会
久住の山田さんの家で、椎茸の駒打ちをし、3年前に駒打ちをした椎茸の収穫をして、南相馬市聖愛保育園へ贈ったこと、それに対するお礼のお便りが遠藤園長先生から届いたことなどを報告しました。
今日の例会食堂は、坂ノ市最寄の当番で献立は「筑前チラシ、おすまし汁、キャベツの即席漬け甘夏羹」です。
少し前まで3歳の子どもを連れて出席していた入会3年目の会員が坂ノ市最寄のリーダーになりました。初仕事が例会食堂でした。とても丁寧できれいな例会食になりました。
2015年度4月例会 当番 春日最寄、 
            当番委員 阿部
テーマ「新年度出発」
ー著作集に学び 共に励む仲間を増やそうー
讃美歌:1番
2015年度組織紹介
会員組織、運営組織
読書:心の畠ー教育30年ー
総リーダー抱負
最寄リーダー、各部リーダー抱負
内容
・年間行事について
・九州部新旧総リーダー会報告 原田、阿部
・3月友愛セール報告 丹生
・大分合同新聞連載企画について 永野
・共同購入について、松村
・総リーダー報告
・各部各係から
・実務報告:例会出席者33人、
        託児6人(うち小学生5人)、係1人 
  写真:荒木、永野
記録・文責:永野