大分友の会の「子ども友の会クリスマス会」です。いつもは、小学生だけの子ども友の会ですが、お家の方も一緒にクリスマス会をします。今日の元気に来たお印はどんぐりで作ったロウソクです。たくさん灯りましたよ。(上の写真)
 持ってきたお米を大きなボールに入れ、荷物をおいて、友達同士で思い思いに座りました。
総リーダー後藤さんと、子ども係安倍さんが前に出て、はじめの言葉、そして、一緒にクリスマスの歌を歌って、「子ども友の会クリスマス会」が始まりました。 
集まったお友達は自己紹介をします。小さな子どもたちも自分の名前を大きな声でいう事が出来ました。 
子ども係井上さんが「クリスマスってどんな日?」と、窓に貼ったキリスト誕生のステンドグラスを見ながら、話しました。
その後、絵本「きよしこのよる」(中村妙子文チェレスティーノビアッティ絵)の読み聞かせをしました。皆、静かにしっかり聞けたようです。 
その後、前年度の子どもリーダーの松村さんが、今年もクリスマスに献金をしましょう、と話しました。昨年ユネスコへ献金したお礼のお便りを読みました。赤ちゃんが悲しい顔をしている写真、このお顔が笑顔になれるように、、、
子どもたちは、献金袋に用意してきた献金をしました。
 井上さんのお嬢さんたちによるミニコンサートです。フルートとオルガンでクリスマスの曲を演奏して下さいました。とってもきれいな音色に、子どもたちも、うっとりとして聞きました。
澄み切った音が、響き渡ります。「そり遊び」はちょっとジャズっぽく演奏して下さる。とてもうれしいミニコンサートでした。 
子どもたちが、お姉さんたちに、お礼を言いました。
美しい音楽の余韻に浸りました。そして
エプロンと三角巾をつけて、今からケーキの飾り付け、祝会の用意です。
会員の荒木さんから、生クリームの泡立て、そして、搾り出しの仕方を聞きました。
アプリコットジャムをはさんだケーキに、自分たちで飾りつけをします。キーウイやいちごも飾りました。
素敵でおいしそうなデコレーションケーキが出来上がりました。 
続いて大人のケーキの飾り付け、そして、食事係のお母さんたちが、忙しく食事の準備です。 
みんなで配膳をしました。今日の祝会の献立は、

・子どもたちの希望の十三浜わかめのスープ
・ハヤシライス
・野菜の甘酢漬け、です。 
総リーダーが挨拶、そして、子どもの挨拶で、「頂きます」 お料理はどれもおいしかったです。自分たちでデコレーションしたケーキは殊のほかおいしかったようです。
小さな子どもたちは、低い机でお母さんと一緒に食べました。とってもおいしかったですね。 
片付けの後は、自分たちで作ってきたクリスマスカードの交換です。お姉さんがオルガンで「赤鼻のトナカイ」を弾いてくださる、それに合わせて、カード交換しました。 
最後に、皆で「もろびとこぞりて、」を歌って、楽しい子ども友の会クリスマス会は終わりました。
今日は、大きなお姉さんたちも参加して下さっての子ども友の会クリスマス会でした。家に帰ったら、今度は家族で、良いクリスマスを迎えましょう。
最後に、献金係の子どもから今日の献金額を聞きました。今年もユネスコに送ることに決めました。そしていよいよ終わりです。
閉会の挨拶を子どもがしてくれました。「クリスマス会をこれで終わります。 楽しかったです、良かったです」

出席は、小学生10人、幼児5人、大人15人
 
 写真と文責:永野