2013年6月4日:6月例会「大会報告」  
いつもより早い梅雨入り、紫陽花がとても美しい季節です。 
今日は大会報告の例会です。今朝も例会セールの品がたくさん並びました。当番は、豊府・わさだ最寄です。 
例会食堂は坂ノ市最寄です。朝早くから、手際よく準備が始まっています。 
讃美歌7番で例会が始まりました。 
 お客様が参加されています。ご紹介の後、読書が始まりました。読書は大会二日目の礼拝で学んだ「あたたかい心」ー友への手紙ーです。
 総リーダーの後藤さんは、婦人之友創刊110周年をお祝いする大会でもっと学びたい、元気に歩みたい力をたくさん頂いてきたと報告しました。
笠井さんは、家事家計講習会からの入会が多いことを家計係として重く受け止め、何のための家計勉強か、をもっと掘り下げ、本気で家計簿に向き合いたいとはなしました。
生活部リーダーの河野さんは、二日目礼拝から、自分の時間を惜しみなく捧げる、その為の時間を創りだすことが友の会の生活研究の目的、という言葉に心動いた。  人に捧げるための時間を見出すために、生活合理化をに励みたいと思った  
九州部で始まったお米の調べの大元を婦人之友や、農村愛土生活研究会からの発展の勉強として報告された大阪友の会の「もっとお米を食べましょう」を聞いてよく理解出来た。皆で勉強を深めたいと思った。
子ども部リーダーの阿部さんは主に自由学園での様子を報告した。子どもに対する思いが随所にあらわれた大会、大分でも子どもに対することをもっと全員で取り組みたい思いを強くしたことを話した。
婦人之友創刊110周年の記念の大会、羽仁先生のお創りになった三団体の大切さがよく感じられた大会だったと、私・永野は報告しました。
 墓参に行かせていただき、墓前で、「われはぶどうの木」の聖書を皆さんで読み、会員を増やすこと、読者を拡大することを参加者11人でお誓いしました。記念の原画展を見せて頂き羽仁先生の願われた文化を伝えてくださっていることが感じられ、変わらぬ思いを貫かれている婦人之友がいかに大切かを改めて感じることが出来た嬉しさを報告しました。   
最後に羽仁先生の求められた思いが篭った「友の国」を皆で歌いました。 
大会から持ち帰った、婦人之友創刊110周年記念のご本「羽仁吉一、もと子ご夫妻のお亡くなりになった記念号の復刻版2冊」記念原画展の図録2冊組、子供の友の可愛いイラストの描かれたクリアファイル2組セット、を展示して皆さんに見ていただきました。 
 今日の例会食堂は、坂ノ市最寄の担当でした。献立は筑前チラシ、かきたま汁、野菜の即席漬け、金時豆の甘煮、そして、佐伯の江藤さんのお家のびわでした。
大会期間中にご主人様と原画展に行かれた藤原さんが、明日館のイラストの入ったシャツを着て出席でした。 
5月例会「大会報告」
当番:大会出席者、当番委員:武内
讃美歌7番
読書:「温かい心」ー友への手紙ー
内容 大会報告 総リーダー、河野、笠井、阿部、永野
子ども友の会お泊まり会

オープンハウスのこと
支援のこと
総リーダー報告
各部各係から
実務報告  出席 31名 うちお客様1名
友の国

   写真:西山、記録:永野