2011年4月8日:新年度出発の例会
 心も新たに、大分友の会の2011年度の例会です、
友の家の玄関を入ると、会員係が出席簿に印をつけること、駐車場の届出、例会食堂の食券購入など、例会の朝にするべきことを示しながら、迎えています。
 私は今月は例会セール担当最寄でした。昨日、焼いたルーレ・オ・ブールと、くるみパンを早速売り場に出しました。
 2階の事務室へ入ると、新旧の会報係が、例会後に渡す会報の仕上げをしていました。
調理室では、例会食堂の準備が忙しく始められています。皆さん、早くに友の家に集まって、夫々の仕事に忙しくしています。 
 新総リーダーの席には、見事なぼたんが活けられていました。会員の丹精のお花です。
 2011年度の大分友の会の中心になる委員会メンバーが前に並び、4月例会が始まりました。
新年度の組織紹介から始まりました。先ずは会員組織の紹介です。9最寄と、遠隔2人の合計67名で出発です。佐伯最寄のリーダーが、最寄員を紹介しています。 
「友の会とは何ぞ」の読書から新リーダーが感想と今年度の抱負を述べました。東日本大震災がもたらした未曾有の被害から、立ち直るために、私たちは、何を思い、何をしなくてはいけないか、この時にこそ本当に大切なものは何かを考えるべき、それは着実な生活ではないかと、思う。81年目を歩む大分友の会のテーマを「若い家庭に働きかける〜学びつつ、働きかけつつ〜とすることを話した。
今年度67人でスタートする大分友の会の、会員構成や、在会年数などを確認しました。各最寄一人の入会者がを願い「志を生きる場」としての最寄の交わりを大切に、歩みたいと話しました。
   
 その後、最寄リーダーの抱負を聞きあいました。
春日・西山(12人最寄、年代の幅がある、想像力を大切に年代の融和を図りたい、震災の支援も想像力が必要と言われている)
豊府・桜井(子ども3人、家族揃って朝食が食べられていない現実がある、しかし揃って食べたい、寝る前の家から、全て繋がっている、最寄で共に考えてくださる、本気で学びたいと思う。交わりを大切にしていきたい)
宗方・荒木(一人ひとりの生活力がつくように、家計簿の費目から生活をみつめ、生活力アップへ)
わさ田・武内(今までの生き方が問われる非常な震災、生活の隠れたる部分(思想しつつ中)を読み、自分たちの根を培うことをしたい、今まで励んできているCO2のこと、適量のこと、ますます励みたい)
光敷・小野(一人の重さを感じられる最寄リーダーでありたい、一人、転出される多くのものを残して下さった、また新しい会員をと願う、毎日の生活を丁寧にすることを大事にしたい)
明野・鮫島(入会二年目、まだ友の会のことが分からないが、気持ちは凄く前向きです、大分で巡り合った友の会の中で一年一年を大切にしていきたい)
佐伯・佐藤(若い会員が増えて責任を感じている、有職の人の多い12人最寄。第一土曜(今まで通り)と第二火曜に最寄会をする。災害支援は年単位で、お金だけでない支援をしたい)

竹田・菊池(80年の記念の年に入会させて頂くと同時に竹田最寄が誕生した。早速、最寄の先輩から様々学んでいる。孫のためにもと、最寄で習ってきた布おもちゃ、エプロンを災害支援の為にと作っている。簡素で合理的なエコの友の会生活がとても大事と思う。愛と奉仕と人のネットワークを育てたい)
 続いて、各部リーダーが、今年度の願いを話しました。
生活部・井上(大震災のことを頭にとどめてすすむ生活部、学びつつ働きかける者でありたい、衣食住家計子育ても公共も一粒よりの生活でありたい)
家計・河野(家々の経済に筋道をつけたい(家計篇より)を目当てに歩む。)
子ども・松村(自ら主たらしむる教育を2006年発足した子ども友の会と、子どもを持つ母の集まりを連動させて学びたい)
友愛セール・笠井(基礎の勉強と、友愛セールの願いを皆で学びたい)
経済部・財津(大分友の会の経済を担う、経済への関心と協力を喚起したい。)
総務部・梶川(会員の動きと会の維持管理をする所、社会の一員としてどう行動するかも含まれていると思う。震災支援も委員会と相談しながら考えたい)
今日の託児室は春休みの幼稚園児も一緒で賑やかです。とても楽しそうに過ごしています。
 公共係を中心に震災支援を考える時間です。友の会の公共費から、震災後すぐに、救援活動の拠点 仙台、福島、盛岡、郡山に救援活動資金としてわれらの公共費より合計1400万円が送られたこと、今後、友の会、婦人之友社、自由学園が一緒になって、活動をすること、大分友の会として、私たちに何が出来るか、県庁の被災者支援室へ、大分県の状況を聞きにいった報告、また早速、大分としてはスモックエプロンを20枚、皆で集まって縫うことを決め、賛同者を募った。
震災直後から直ちに、支援のために動かれた山田さんの思いをお聞きしました。 個人としては、今年の予算から、生活を少し縮小して支援にあてたい、早速、衣服費の下着の予算を使って、買った下着を支援に送った。友の会の予算にも支援活動費を取りたい。セールのために作っていた布おもちゃなどを今、せっせと作っている。と話してくださる。私たちも出来ることをもっと真剣に考えなくてはと思った。
 化粧室に飾られたしゃくなげがとても美しいです。
 3月に行った友愛セールの最終報告が前年度係の的場さんからありました。
働き人の不足から取りやめた喫茶のランチ(ドライカレー)も、次回には何が出来るかもっとよく考えて欲しいとの話もありました。
 最後に託児報告がありました。春休みで子どもたちが多く、係に応援を頼もうかと思ったが、子どもたちは皆、仲が良く楽しそうに遊んでいた。お弁当も自分たちでちゃんと準備してよく食べたので最後まで二人で託児が出来ました。
 例会食堂は、坂ノ市最寄でした。豆ご飯、かき玉汁、ローストチキン、春野菜のサラダ、淡雪羹
 私たちは、来月が食堂当番です、食事をしながら来月のメニューの相談や、段取りを話し合いました。
4月例会
テーマ「新年度出発」
当番:委員会 当番委員:井上
託児:春日・豊府、セール:わさだ・竹田・明野
例会食堂:坂ノ市

讃美歌:1番
会員組織紹介、運営組織紹介
読書:「友の会とは何ぞ」〜自由協力愛〜
総リーダーの思い、抱負、
会員数について:会員係・田中
最寄リーダーの抱負
各部リーダー、係の抱負
 生活部、家計係、子ども係、友愛セール部、経済部、総務部
東日本大震災への救援支援について、公共係
3月友愛セールの報告:前年度友愛セールリーダー

リーダー報告
各部各係より
実務報告:出席40名(うちお客様2名)、託児6名係2名
野の花の姿
 
   記録:Mie