2010年11月16日:家事家計講習会 コンパルホール会場
今年度の大分友の会は、3回の家事家計講習会を開きます。
今日は第一回目、コンパルホールで開きます。

8時50分に集合、会場準備を全員で始めました。
早くからお客様が来てくださっています。受付係は丁寧にお迎えをしました。
9時40分、開場です。

書籍売り場には整然と、婦人之友社の羽仁もと子創刊の家計簿や、婦人之友誌、雑誌「かぞくのじかん」などが並びました。
10時、家計係の丹生さんの挨拶に続いて総リーダーの井上さんが、話します。家事家計講習会にようこそお出でくださいました。引き続いて友の会の紹介、大分友の会のことなどを話しました。
会場は若いお客様で一杯になりました。
プログラム最初は、最寄勉強から「基本時刻のある暮らし」永野さんです。3人の子どもとの暮らし、近くに住む両親の介護、忙しく暮らす中で、食事時間を守る工夫など最寄の中で励んでいる様子を話しました。
司会の丹生さんが、羽仁もと子創刊106年の歴史のある家計簿の説明をします。他にも、予算生活の家計簿、高年生活の家計簿、パソコン使用の生活家計簿、こどものこづかい帳など紹介しました。
その後、全体収入から予算を立てること、純生活費は食費からまず予算を立てることを話しました。
はじめて目安の量から副食物費の予算をたてた是永さんが話します。仕事持っている是永さんは育ち盛りの2人の子どもとご主人の健康を思って、食生活を整えたいと気になりながら過ごしてきました。食費の予算がしっかりたち、しっかり食生活に向き合う決心をしました。
家計簿を付け始めて8年目、初めて予算のある婦人之友社の家計簿を付けました。しかし、まだまだ自分流にお金を使ってしまった今年でしたが、自分の暮らし方が良く見えてきました。これではいけないと、真剣に来年の予算を考えました。今はわが家のお金の流れがわかり、家計簿の予算に向き合って暮らす安心感と楽しみで一杯、「私変わります。予算のある家計簿をつけて」とキッパリ言える鮫島さんです。
忙しいとつい、外食が増えてしまいます。簡単に出来る食事を紹介します。梶川さんが「ツナピラフ」と「野菜の酢油漬け」を紹介しました。ツナ缶、ミックスベジタブル、カレー粉、スープの素を入れて電気がまで普通に炊くピラフ、とってもおいしいです。ピラフの炊ける間にもう一品とスープでも作れたら、家でゆっくり食事が出来ますね。
託児リーダー佐藤さんが、託児報告です。元気に来た印はリンゴ、リンゴの木は子ども友の会のお兄さん、お姉さんたちが、託児で頑張る子どもたちのことを思いながら、描いてくれましたよ。子どもたちは元気に遊んでいます。会が終わりましたら、すぐにお迎えに来てください。
託児室に行ってみました。クッキーと麦茶の軽食をすませた子どもたちは、紙芝居をしてもらっています。どの子も、ニコニコとお話を聞いています。
プログラムの最後は、安部さんが話します。婦人之友を読みながら1人で家計簿をつけていましたが、広島友の会に入会し、予算のある家計簿の良さをしっかりと判ることが出来ました。ご主人の退職後、ふるさとに帰り、両親と暮らしている様子を話しました。友の会の交わりの中で、丁寧に生活することを学びました。
最後に総リーダーの井上さんが、ご一緒に予算のある家計簿をつけましょうと、お客様に呼びかけました。
会場には羽仁もと子著作集の中からの言葉が書かれている全国友の会創立80周年の記念パネルをたくさん掲示しました。お客様は立ち止まり、丁寧に読まれていました。
成人女子39歳から40歳の「一日に取りたい食品の組み合わせと分量」の展示をしました。
また、「かぞくのじかん」から、あると便利な常備菜の色々を展示しました。
12月10日に行います「友愛セール」の出品予定の品々も展示して、お誘いをしました。




若いお客様、初めてのお客様一杯来てくださいました。羽仁もと子考案の予算のある家計簿をつけながら暮らす生活の良さを伝えることが出来ました。つけ方の会にも来ていただきたいと思いました。
家事家計講習会プログラム
・基本時刻のある暮らし
・わが家の食費予算
・私変わります、予算のある家計簿をつけて
・お料理の紹介(ツナピラフと野菜の酢油漬け)
・友の会の交わりの中で
家計簿つけかた勉強会(無料)

11月22日(月)10〜12時まで
11月29日(月)19時30分〜21時まで
12月11日(土)14時〜15時30分まで
是非、いらしてください、お待ちしています。