2007年3月29日:今年度最後の最寄会〜チューリップ〜
今日はわさだ最寄の今年度最後の集まり。この1年間、最寄の中心になって下さった最寄リーダーさんの慰労を兼ねて、出かけました。
まず、やってきたのは「相田みつを展」大分の磯崎新記念館でもあるアートプラザです。
人生の指針になる、戒めにもなる、励ましにもなる素敵な言葉を書で現した相田みつをさんの展覧会は、友の会に通じる思いが随所にあり、心打たれました。3人で見て良かったね、と話しました。
前には、大分府内城があります。
アートプラザは世界的に有名な建築家・磯崎新設計の美術館です。

その後、緒方町の原尻の滝にきました。滝の側は、長閑な田園が広がっています。菜の花に麦畑です。

桜も三分咲きでしょうか。暖かな日になり、春休みの子どもたちも訪れています。
滝とチューリップ畑の見渡せるテラスで「ふるさと弁当」を食べました。大分名物「団子汁」もついていました。
婦人之友4月号を見合って、新年度の最寄会の相談をしました。

7日からチューリップフェスタが始まります、ようやくお花が開き始めた所でした。
つり橋を渡って対岸に行きますが、ユラユ〜ラ揺れて、とっても気持ちが悪かったです。つり橋から見ると滝が真正面に見えるのですが、ちょっと怖くて、ゆっくり見られません。
本当はもっと豪快な滝なんですが、今年は雪も雨も少なかったから水量が今ひとつパッとしません。

黄色いお花(ケナリ:れんぎょ)にマウスを宛ててみてください。
滝の上には、鳥居が立っています。ここをお神輿かついで渡る儀式が真冬にあるそうです。
桜がたくさん咲いている木もありました。日曜当たり、いいお花見ができるでしょう。
水車も活躍しています。
緒方町の人たちが作ったチューリップの花壇です。コンテストをするんですって。
赤白黄色、と歌っていたチューリップ、今は色m形も様々なチューリップが出来ています。きれいです。
空もだんだん晴れてきて、青空になりました。大きな木が枝を広げて立っています。何だかスーっとする景色です。根元のピンクは芝桜です。

行列をしたチューリップと菜の花が春らしい素敵な景色を見せています。
歩き疲れて、辿りついたのは、「ジェラートのお店」手作りのおいしいジェラートでした。
左からミルク、桜、いちごです。桜はほんのりと桜の香りがしてとってもおいしかったです。
源平の昔、このあたりは緒方三郎惟栄という武将のいた所です。そのお館跡に建てられた記念碑。
緒方三郎惟栄は、平氏の御家人でありながら平氏の専横を憎み,九州武士団を率いて大宰府に落ちてきた平氏を九州から追い落とし,平氏滅亡の端緒を開いたのでした。

詳しくはこちらを。

帰途に緒方最寄の会員さんを訪問しました。お元気にされていて安心をしました。

今日は気温24度と表示されていて、急に暑くなり、疲れましたが、美しい花をたくさん見て、うれしい一日でした。来年度の最寄会も、力をあわせて楽しく勉強したいと話しながら帰って来ました。
Mie