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2005年10月22日:佐伯最寄訪問
今年度から大分友の会の最寄となった佐伯です。8人の全員が仕事を持ちながら友の会活動をしています。大分友の家まで車で1時間半かかるので、なかなか全員に会えません。今日は、大分友の会の総リーダー、有職グループリーダーと共に、佐伯最寄訪問をしました。
今日の会場はお茶屋さんの会員宅です。真っ白い民家の造りの歴史のあるお茶屋さんです。
ガラス戸を開けると、大きな暖簾が迎えてくれます。
たくさんのお茶箱にお茶道具、見とれてしまいました。
昔懐かしいスタイルの秤が今もお茶の販売に使われています。
建物は、奥に長く深く、珍しい造りにキョロキョロとしてしまいました。きれいに手入れされた坪庭です。
台所では、昼食の準備を最寄の皆さんがして下さっていました。奥の倉庫には、お茶の生産道具もおいてあります。このざるは、お茶を揉む時に昔、使っていたものだそうです。
こちらのざるは、干し椎茸の選別に使っていたものだとか、120年ほども歴史のある古い家を、使い勝手が良いように改造してとても気持ちよく暮らしておられます。
自己紹介、読書の後、昼食を前に記念写真です。
黒いお弁当箱をのふたを開けると、そこには「秋の風情」がいっぱいに広がりました。ごはんは「こぼれ萩」そして、佐伯の郷土料理の卯の花和え(きらすまめし)伊達巻、お煮しめ、羊羹、どれも全て、心の篭った味と姿でおいしく頂きました。
昔から友の会で、勉強してきたことが今の生活にどれも生きていますと語られる会員のお話に、もっともっと丁寧に暮らさなくてはと思った私達でした。
佐伯最寄訪問 (11時〜14時
讃美歌:369番
読書:「知恵を拾う」友への手紙
感想
内容:佐伯最寄の半年を振り返って
    部会を振り返って
    家事家計講習会について
      環境チェック アンケート
    これからのこと
出席:佐伯最寄6人、
    大分から4人
    お客様1人